カテゴリ:資産運用関連

  • 2018/10/11資産運用

    マイナンバーの届出は2018年末までですが、届出率はいまだに5割を切っているようです。進まない証券マイナンバー=年末期限、周知強化が課題:時事ドットコム https://t.co/GyOjGlxdTA @jijicomさんから— ひとり配当金生活-さいもん (@hitori_haitou) 2018年10月10日政府は16年、行政の効率化などを理由に、3年の猶予期間を設けた上で届け出を義務化。通知せずに期限を過ぎると「違法状態」(内閣府番号制度担当室)とな...

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  • 2018/06/09投機論

    むかし「パチンコで食ってる時点で負け組」と言った人がいます。確かその人はパチプロだったと思うので、自嘲の言葉なのでしょう。パチンコ愛好者はいくら負けているか分からなくなっているような人が大半ですので、そういう人から見たら期待値マイナスのギャンブルであるパチンコで勝ち越してプラスになっているだけで凄いと思うかもしれません。しかしそれで食ってる人にしてみればプラスになるのは当たり前で、やっとスタート地...

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  • 2018/05/30資産運用

    マゾヒストとは肉体的・精神的苦痛を受ける事に喜びを感じる人の事。投資歴10年というのはそれだけあれば強気相場も弱気相場もひととおり経験できるだろうということです。ただ、今の強気相場もそろそろ10年近くになるので年数にあまり意味は無くだいたいの話です。人に投資を気軽にすすめる気にはなりません。相場の常として、良いときと悪いときの落差が激しく、悪い時には誰も興味は持たないし、良い時にはとにかくてっとりばや...

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期限までにマイナンバーを届出しなくても株取引には影響は無い、らしい

マイナンバーの届出は2018年末までですが、届出率はいまだに5割を切っているようです。




政府は16年、行政の効率化などを理由に、3年の猶予期間を設けた上で届け出を義務化。通知せずに期限を過ぎると「違法状態」(内閣府番号制度担当室)となる。ただ、罰則などはなく、届け出をしなくても、株式売買など取引への影響はないという。



「違法状態」とは穏やかではありませんが、罰則が無く実際の株取引に影響が無いのなら、放置していてもかまわないと言えなくもないかもしれません。

この点が2017年末が期限だったNISA口座とは事情が異なります。

NISA口座は「マイナンバー」の届出と「非課税適用確認書の交付申請書」の提出をしないと、2018年以降は既存のNISA口座が利用できなくなるという制約がありました。

そのため期限に気が付いてNISA口座で投資を続ける意思のある人のほとんどは届出をしたと思われます。

しかし今回はたとえ「違法状態」になったとしても、罰則がなく実際の株取引に支障がないのだから、放置しておいて何か問題が起きてから考えるかという、なんというか不真面目な人も出てきそうです。

銀行口座の場合は今年からマイナンバー提出が任意で始まっているそうですが、やはり強制力がありません。

NISA口座が厳しかったのは非課税口座だったからで、税金が絡んでいます。

年末に向けてしばらくは証券会社からマイナンバーの提出期限の告知が多くなりそうです。

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パチンコで食ってる時点で負け組(株で食ってる時点で負け組)

むかし「パチンコで食ってる時点で負け組」と言った人がいます。確かその人はパチプロだったと思うので、自嘲の言葉なのでしょう。

パチンコ愛好者はいくら負けているか分からなくなっているような人が大半ですので、そういう人から見たら期待値マイナスのギャンブルであるパチンコで勝ち越してプラスになっているだけで凄いと思うかもしれません。

しかしそれで食ってる人にしてみればプラスになるのは当たり前で、やっとスタート地点に立ったに過ぎません。

そしてパチプロは純然たる肉体労働なので、自分ひとりで打つ限り、きつい割にはいくら勝てるようになったとしても知れています。

だからパチンコで食ってる時点で負け組、という自嘲の言葉がしみじみと出てくるわけです。

パチプロになったら一刻も早く稼いでパチプロを卒業して次のステップに行かないと詰んでしまいます。


短期売買を繰り返す株のトレーダーにも同じ事が言えます。

専業トレーダーは目指すものではなく気が付いたらなっているものでしょう。専業トレーダーを目指しているレベルで専業になるのは危険過ぎます。

株の場合はパチンコと違って賭け額を増やせるので、勝ちが積もって金額が大きくなって生活費のレベルを超えればもう切った張ったの危険なトレードはしなくても済みます。

小さいロットで勝負を繰り返していつまでもそのレベルを超えられないと、一時的には食えてもいずれはパチプロと同じ事になってしまいます。


配当金だけで生活費を賄えるようになればもう、「株で食ってる」とは言わなくて済むでしょう。

「専業投資家を目指す」というのは負け組を目指すと言ってるのと同じです。

もちろん無限に勝ち続けられる人は別ですよ。そんな人は殆どいませんし。

ちなみに専業投資家とは言いますが専業投機家と言ってるのは聞いたことがありません。イメージが悪いからでしょうか。


どうせ目指すなら投資家ではなく投資なんかしなくても生きていける資産家を目指すのが理想です。

もちろん投資をしても良いのですが、運用益をいっさい当てにしないので専業投資家と肩肘を張って名乗ることはないでしょう。

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株式投資歴10年以上でも株が楽しいと心から言える人は真正のマゾヒスト

マゾヒストとは肉体的・精神的苦痛を受ける事に喜びを感じる人の事。

投資歴10年というのはそれだけあれば強気相場も弱気相場もひととおり経験できるだろうということです。

ただ、今の強気相場もそろそろ10年近くになるので年数にあまり意味は無くだいたいの話です。


人に投資を気軽にすすめる気にはなりません。

相場の常として、良いときと悪いときの落差が激しく、悪い時には誰も興味は持たないし、良い時にはとにかくてっとりばやく儲けたい人(大衆投資家はそうしたものです)が話を聞きにやってきます。

誰もかれもが儲けた人の話を聞きたがるような状態になったら強気相場の末期で、買った人は皆最終的には損するでしょうから、すすめた人は恨まれるだけです。

適切な投資対象なら下落局面でも買い続ければいずれプラスになるって?

確かにそうです。

しかしそんな辛抱強い人なら自分の所へなんか話を聞きにきません。自己責任を理解しているので人を恨むこともありません。

勝手に収入を増やし勝手に投資して資産形成に成功しているでしょう。

自分の所に話を聞きにくる時点で見込みがない。自分で言ってて悲しくなってきますね……


投資を人にすすめずらいのは、投資に爽快感が無いからです。

積みたて投資なんかまさにそれで、下落局面でも含み損に耐えて買い続ければいつか儲かるよ!と言われても……

なんでそんな苦行をしなくちゃいけないの?と思うのが普通でしょう。バカなの?マゾなの?


人生100年時代だから節約して投資して資産形成しなければならない、というのも大多数の人の心に響かないでしょう。適度にお金を使いながら投資せず政府に文句でも言ってた方がラクだし楽しいでしょう。

政府の投資を奨める広報がありますが方向性を間違えてるんじゃないかと思います。


とにかく、何もかもわきまえた上で、それでもなお心から株が楽しいと言う人は真正のマゾヒストか何かだと思います。

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