IPO(新規公開株)のカテゴリ記事一覧

高配当株に投資して配当金のみで生活しているブログ。仕事を辞めてセミリタイア(早期リタイア)生活中です。

カテゴリ:IPO(新規公開株)

  • 2016/11/23IPO(新規公開株)

    IPO(新規公開株)が値上がりしやすいのは、過剰に人気が集中するからです。人気が集中すれば入手が困難になり、希少価値が出るので価格は上昇します。つまり当選確率が低いIPO(新規公開株)ほど値上がり確率は高いのです。「値上がりしないクズIPOばかり当選する」と嘆く人がいますが、原理的に当たり前の話なので嘆く意味が分かりません。こういう人は自分がやってる事の意味を考えた事も無いのでしょう。つまりこういう事です...

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  • 2016/06/29IPO(新規公開株)

    予想PER 17.01倍実績PBR 0.37倍予想配当利回り 4.11%予想PER 17.68倍実績PBR 0.38倍予想配当利回り 4.24%予想PER 13.73倍実績PBR 0.64倍予想配当利回り 2.98%なんというか悲惨ですね。郵政3社については割安がどうとか言うより完全に需給の問題で、政府が売却益を得るための上場であり半ば必然的にこうなってしまいました。一般投資家がもう少し冷静だったら…これでまた「株はギャンブルだ。絶対に手を出すな」という...

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  • 2015/12/23IPO(新規公開株)

    IPO投資というと、抽選に当たればラッキーで株式公開後に無作為に売却することによって高い確率で利益を得ることができるという、単純で簡単な投資法というイメージが定着しています。この投資法の問題点はいくつかありますが、ここでは触れません。もったいないと思うのは、新規公開株の多くが上場後半年もすれば話題にもならなくなることです。特にIPO投資に血道を上げている人が関心を持っているのは常に新たな新規公開株...

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当たったIPO(新規公開株)が値上がりする確率とIPO投資法の本質

IPO(新規公開株)が値上がりしやすいのは、過剰に人気が集中するからです。

人気が集中すれば入手が困難になり、希少価値が出るので価格は上昇します。

つまり当選確率が低いIPO(新規公開株)ほど値上がり確率は高いのです。

「値上がりしないクズIPOばかり当選する」と嘆く人がいますが、原理的に当たり前の話なので嘆く意味が分かりません。こういう人は自分がやってる事の意味を考えた事も無いのでしょう。

つまりこういう事です。

「IPO(新規公開株)の多くは値上がりしやすい」
「IPO(新規公開株)の多くは当選しない」
「当選したIPO(新規公開株)は高い確率で値下がりする」

純粋に確率だけで考えるとこうなります。

IPO(新規公開株)投資が必勝の戦法になるには、事前に人気を調査して絶対に当選しそうも無い絶望的低確率の、過剰人気の銘柄だけに申し込む必要があります。当選してから検討するのは迷いが出るから必勝とは言えないでしょう。

実際の当選確率を考えると、なんというか、真面目に働けと言いたくなるような戦法ですね。資金効率は最悪です。

もし全てのIPOに応募して、当選したIPOがことごとく値上がりするような事態になったら、それは異常なバブルが進行している証拠です。

その時はもっと資金効率、投資効率を考えてそのバブルに乗るか、もしくはいずれ来るバブル崩壊の影響から致命傷を負わない内に逃れる事を考えた方がいいでしょう。

無邪気にIPO投資法なんかやってる場合じゃありません。

最新版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!




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郵政3社の株価はどうなったか?新規上場のその後。

日本郵政_convert_20160628232224



予想PER 17.01倍
実績PBR 0.37倍
予想配当利回り 4.11%



ゆうちょ_convert_20160628232239



予想PER 17.68倍
実績PBR 0.38倍
予想配当利回り 4.24%



かんぽ_convert_20160628232251



予想PER 13.73倍
実績PBR 0.64倍
予想配当利回り 2.98%


なんというか悲惨ですね。

郵政3社については割安がどうとか言うより完全に需給の問題で、政府が売却益を得るための上場であり半ば必然的にこうなってしまいました。一般投資家がもう少し冷静だったら…

これでまた「株はギャンブルだ。絶対に手を出すな」という家訓を遺す家が増えたんじゃないですかね。

過去の記事:郵政3社の新規上場は正直迷惑。買う人は相場の肥やし。

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IPO(新規公開株)がオイシイのは上場前後ではなく、上場後半年以降

IPO投資というと、抽選に当たればラッキーで株式公開後に無作為に売却することによって高い確率で利益を得ることができるという、単純で簡単な投資法というイメージが定着しています。

この投資法の問題点はいくつかありますが、ここでは触れません。もったいないと思うのは、新規公開株の多くが上場後半年もすれば話題にもならなくなることです。特にIPO投資に血道を上げている人が関心を持っているのは常に新たな新規公開株の情報であり、抽選に外れたり既に売り払った企業の株を継続的にチェックすることはまずありません。

はっきり言って、IPO投資家が大きく儲かる事が無いのはここに原因があります。ダメな投資家を育てる土壌と言っていいでしょう。

どんな優良企業も革新的企業も、最初は新規公開株だったのですから、これらの銘柄を定期的、継続的にチェックしていれば大きな収益のチャンスを見つける事もあると思います。そのタイミングが大体上場後半年以降、一般的な投資家の人気や関心が離散した頃合いです。ここでやっとまともな投資の検討に入れるでしょう。

そういう訳で、今は2014~2015年に新規公開した株のその後を研究しています。相場のいい年は新規上場件数が増えるので大変です。よくこんな内容で上場できたな…という企業も増えるので玉石混交ですが。


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