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早期リタイアとは「副業を本業にすること」

早期リタイアとは換言すればコレです。

「えっ俺は働いていないよ?」

という早期リタイア人もいるかもしれませんが、甘いです。
全然分かっていない。

まったく働いていない完全リタイア人は、フルタイムで働いていた時は休日などに片手間にやっていた「働かない」という副業を本業にしたに過ぎません。

働かないのが本業、ドラクエの職業で言うと遊び人です。
継続的に業として遊び続けることが出来るのなら仕事として成立しています。


言葉遊びのように聞こえるかもしれませんが、これは本当です。

私の場合はサラリーマン時代に副業でやっていた株取引とブログ運営が本業になっただけで、この状態で早期リタイアと称しています。

そのうち完全に遊び人にジョブチェンジするかもしれません。


副業を本業にするのが早期リタイア(セミリタイア)だとすると、サラリーマン時代に副業を持っていない人は原理的に早期リタイアできない事になります。

この副業というのを趣味とかヒマつぶしとかライフワークとか天命とか言い換えてもいいでしょう。

副業が無い人が仕事を辞めてするのは往々にして早期リタイアではなく再就職です。

サラリーマン以外の何かの「業」が必要です。「無職業」であってもいいでしょう。

こういう事は疑問なくサラリーマンをしている人には発想からして無いでしょう。
成長過程のどこかで(ひょっとしたら幼少期から)刷り込まれた職業意識ですね。


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金持ちセミリタイアと貧乏セミリタイア

私は「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読んだ事が無いのですが、多分こういう本なんだろうな~と勝手に想像しています。

ほら、見た事ないけど有名なアニメや漫画やドラマで、有名なので勝手に情報が耳に入ってきてしまって、なんとなく見た気になってる事ってありませんか?

「ああ、あのマルチの教材に使われてる本ね」という偏見で脳内処理しているのですが、たぶん偏見ではあってもそう内容的にはずれていないでしょう。キャッシュフローがどうとか聞いたことがありますし。


支出を収入が上回ったら貯蓄ができます。

貯蓄を資本と言い換える事もできます。

資本を効率的に運用すると資本が増えます。
増えた資本からあがる利益が支出(生活費)を上回るようになると、資本の増大は加速します。

資本の増大が加速すると、そのうち自分が働かなくてもい状態になります。
これが金持ちセミリタイア。


貧乏セミリタイアは貧乏とはいえセミリタイアという以上、ある程度は自分が働かなくても生活できるだけの資本はあるはずです。

では何が貧乏かというと、資本はあるものの、どこかのタイミングで資本の増大が止まっている。
あるいは将来的に資本が漸減していく事があらかじめ分かっているという事でしょう。



読んだことはありませんが、たぶん金持ち父さんでは貧乏セミリタイアは奨めていないと思います。たぶんですが。

私は別にどっちでも良いと思います。

貧乏セミリタイアでも金持ちセミリタイアでも、要は自分で自分の人生をコントロールできているかどうかです。
人生の主導権さえ手放さなければ貧乏だろうと金持ちだろうと大した問題ではないのかもしれません。

しつこいですが、私は「金持ち父さん貧乏父さん」を読まずにこの記事を書いています。内容が見当はずれでもかまいません。むしろ見当はずれの方が面白いのですが……

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)




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おカネに対する異常な愛情。または私はいかにして心配するのをやめて早期リタイアを愛するようになったか。

セミリタイア志向の人はあまりおカネ自体には執着が無い人が多いかもしれません。

物欲に乏しい人が多い気がします。
物欲を満たし続けるには継続的かつ潤沢な収入が必要で、仕事を辞めるとこのキャッシュフローが断たれます。

物欲が乏しいからおカネそのものには執着が無いかも。


早期リタイア人にとってはおカネの残高は物欲を満たすためのものではなく、行動の自由を保障するライフポイントのようなものです。

また、おカネの残高を過剰に心配しすぎる人も早期リタイアには向いていないかもしれませんね。

おカネに執着し過ぎてもいけないし、無頓着でもいけないというさじ加減です。

ある程度、「ああ・・・・・それにしても金が欲しいっ・・・・・!!」という時期を経験した人でないとこの境地には達しないかもしれません。



しかし中にはおカネそのものを愛する守銭奴タイプ、カネの亡者タイプの人もいるかもしれません。

モンティパイソンの「The Money Programme」におカネを異常に愛する司会者が登場します。










口角泡を飛ばす勢いで、いかに自分がおカネを愛しているかを力説するという……しまいには歌って踊り出して……という展開で爆笑します(笑)

この「The Money Song」「おカネのうた」が中毒性があってクセになるんですよ(笑)

まに、まに、まに、まに~♪

まあ私もおカネは大好きです。


モンティ・パイソンができるまで―ジョン・クリーズ自伝―




博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか (字幕版)






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