カテゴリ:税金・確定申告

  • 2017/03/19税金・確定申告

    青色申告する早期リタイア者はいくらまで稼いでよいか?働かない、雇われない生き方なので給与所得はゼロです。アフィリエイトなどで稼ぐウエブ運営業になります。税金と社会保障費の負担を最小限に抑えて、なおかつ生活費やプラスアルファの小遣いを稼ぐ為に個人事業主になり青色申告した方が良いでしょう。「基礎控除33万円」プラス「青色申告特別控除65万円」で合計98万円、これが国民健康保険の7割減の最低ラインです。国保の...

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  • 2017/03/04税金・確定申告

    WIN5(ウィンファイブ)とは、日本中央競馬会 (JRA) が発売する5重勝単勝式の勝馬投票券である。指定の5レースの1着をすべて当てるもので、100円あたりの払戻金の上限は6億円。2011年4月の開始から、インターネット投票のみで発売されている。WIN5(Wikipedia)WIN5はJRAが発売する馬券の一種で、非常に高額の配当金(払戻金)が生まれる可能性がある事で知られています。当たり馬券の配当金(払戻金)は一般的なケースでは一時所...

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  • 2017/02/17税金・確定申告

    白色申告も3回目ですので、もはや慣れたものです。初日の2月16日とあって税務署は混雑していましたが、自宅で書類は準備して来たので、そのまま窓口で提出して控えに受付印をもらって終わりです。税務署は混んでいても提出窓口自体はガラガラなので、5分もかからずにサクサク終わりました。来年はe-Taxを導入して、さらにサクサク終わらせようと思います。今年からマイナンバーを記入するようになっているので、窓口での提出の...

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事業所得で月10万円稼ぐのがささやかな経済的自由のひとつの目安

青色申告する早期リタイア者はいくらまで稼いでよいか?

働かない、雇われない生き方なので給与所得はゼロです。
アフィリエイトなどで稼ぐウエブ運営業になります。

税金と社会保障費の負担を最小限に抑えて、なおかつ生活費やプラスアルファの小遣いを稼ぐ為に個人事業主になり青色申告した方が良いでしょう。

「基礎控除33万円」プラス「青色申告特別控除65万円」で合計98万円、これが国民健康保険の7割減の最低ラインです。
国保の減免条件が一番厳しいので、ここまでは稼いでも無条件に税金や社会保障費の負担が最小限になります。

事業所得が月10万円あると年間120万円になるので、22万円ほどオーバーします。
ただ経費を22万円以上使えばよいので家賃や電気代など家事按分する経費を考慮するとそのぐらいは使えるでしょう。

このブログの趣旨は配当金生活なので、配当金収入が月10万円あれば事業所得10万円とあわせて月収20万円です。
配当金収入が月20万円あれば合計月収が30万円。

しかも住民税非課税世帯なので国保7割減をはじめとした各種の恩恵があります。

ビタ1日働かないでコレです。


まともに働くのが馬鹿らしくなるでしょうか?
しかし現実的に考えて、実際にこのような生活をする人はほとんどいないでしょう。
ここまで漕ぎつけるのがたいへんな上に社会的な名誉が無いからです。


お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ




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WIN5で6億円の配当金(払戻金)があった時の税金は?

WIN5(ウィンファイブ)とは、日本中央競馬会 (JRA) が発売する5重勝単勝式の勝馬投票券である。指定の5レースの1着をすべて当てるもので、100円あたりの払戻金の上限は6億円。2011年4月の開始から、インターネット投票のみで発売されている。

WIN5(Wikipedia)


WIN5はJRAが発売する馬券の一種で、非常に高額の配当金(払戻金)が生まれる可能性がある事で知られています。
当たり馬券の配当金(払戻金)は一般的なケースでは一時所得になるので、宝くじと違って確定申告して税金を払う必要がある場合があります。

そして、「インターネット投票のみで発売」されているのがミソで、窓口で買う馬券と違って国税に100%補足されるでしょう。
実際にWIN5で6億円の配当金(払戻金)があった時はだいたいおいくらぐらい税金を払う必要があるのか、ここで↓計算してみました。

keisan(生活や実務に役立つ計算サイト)




馬券




他の所得や控除の有無で所得税は変わってきますが、他の控除や他の所得0円で計算してみました。

経費が100円なのは、当該レースで馬券一枚を買って当てた場合を想定しています。
他のレースでいくら馬券を買ってもハズレ馬券は経費にならないので……

課税所得4000万円超の税率は45%です。

あと、翌年度の住民税が10%かかるので3千万円弱、税金は合計で1億6千3百万円ぐらいみておけばよいでしょうか?

住民税の支払いが会社にバレないように、確定申告の時は「給与以外の所得は給料天引きしないよう指定」にしましょう。

まあそんな事してもWIN5(ウィンファイブ)で6億円当てたら絶対に大ニュースになるので、週刊誌あたりが嗅ぎ付けてくるかもしれませんね。絶対周囲の人間にたかられそうです。

しかし実際の所は今までの最高配当金(払戻金)は4億2千万円が1回あったのみです。
いつかは6億円に近い配当金も出るのかもしれませんが、まず自分が当てる事は絶対に無いから税金の心配をする必要は無いでしょう。

6億円はおろか、1億円でも絶対に当たりませんしね。統計学上は無に等しい確率ですし。馬券に夢などありません。


馬券裁判“本人”が初めて明かす! 「馬券裁判 ─競馬で1億5000万円儲けた予想法の真実─」



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早期リタイア後、3回目の確定申告に行ってきました

白色申告も3回目ですので、もはや慣れたものです。

初日の2月16日とあって税務署は混雑していましたが、自宅で書類は準備して来たので、そのまま窓口で提出して控えに受付印をもらって終わりです。

税務署は混んでいても提出窓口自体はガラガラなので、5分もかからずにサクサク終わりました。来年はe-Taxを導入して、さらにサクサク終わらせようと思います。

今年からマイナンバーを記入するようになっているので、窓口での提出の際の本人確認にマイナンバーカードか、身分証明書とマンナンバー通知書のセットが必要です。これは忘れないようにしましょう。


早期リタイア後の1回目の確定申告の時は、年末調整できてない払い過ぎた税金が還ってきて得をした気分(別に得をした訳でもなんでもないのですが、気分として)がしたりするのは早期リタイアというか退職あるあるでしょうか。

そして国民年金を自分で払う身分になって負担感に喘いだり、前年の所得にかかる国民健康保険の額の大きさに頭を抱えたりするのも、これもまた初年度のあるあるでしょう。

2年目からは段階的に負担が減ってきますし、3年目ともなると負担は最低限で、税金や社会保障費のあれこれにも慣れてきて、我ながら今回の確定申告は完璧ではないでしょうか。

2月16日の初日に確定申告を済ませて、すっきり爽やかな気分です。


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この勢いで今年からは早期リタイア者の自営業化の初年度として、青色申告の体制づくりに取り掛かっていきます。

配当金とアフィリエイトで数百万円の不労所得収入がありながら、税金と社会保障費は最低限というこの日本国の「黄金の羽根」を拾うには、青色申告の攻略がカギになってきます。どうせならゲーム感覚で楽しんで攻略していこうと思います。









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