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  • 2018/01/21IPO手帳

    2017年10月から株式会社Finsightが、IPO投資の面倒なスケジュール管理を簡単にする無料Webサービス「IPO手帳」を提供しています。私はIPO投資というほどのIPOに特化した投資の経験は無いのですが……IPO(新規公開株)投資は、1 需要申告期間中に証券会社に申し込み2 抽選結果の確認3 当選した場合は購入申込期間に購入申込みという基本プロセスを踏む必要があります。これだけならまだカンタンなのですが……IPO抽選の当選確率...

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  • 2018/01/21マイトレード

    ■目次 1. 投資管理サービス「マイトレード」の正式版スマホアプリが提供開始 2. 導入と設定 3. 機能と使いかた 4. 評価と展望 1.投資管理サービス「マイトレード」の正式版スマホアプリが提供開始 投資管理サービス【マイトレード】の正式版スマホアプリが提供開始されています。 テコテックとNTTドコモ、投資管理サービス「マイトレード」の正式版スマホアプリを提供開始:日本経済新聞 https://t.co/lcJoO5aF...

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【IPO手帳】IPO投資のスケジュール管理を簡単にする 無料Webサービス「IPO手帳」。エクセル管理から脱却

IPO手帳_convert_20180121061005


2017年10月から株式会社Finsightが、IPO投資の面倒なスケジュール管理を簡単にする無料Webサービス「IPO手帳」を提供しています。

私はIPO投資というほどのIPOに特化した投資の経験は無いのですが……

IPO(新規公開株)投資は、

1 需要申告期間中に証券会社に申し込み
2 抽選結果の確認
3 当選した場合は購入申込期間に購入申込み

という基本プロセスを踏む必要があります。

これだけならまだカンタンなのですが……


IPO抽選の当選確率を上げるためには、

1 抽選の機会を増やす(複数の口座、複数の証券会社で申し込む)
2 主幹事証券を狙う
3 抽選ルールを把握して効率良く申し込む

という必要があります。

基本プロセスに対し、IPO銘柄1件に対して複数の幹事証券が存在しているため、それを複数の証券会社の複数の口座(家族口座など)で実行する必要があります。そもそも主幹事証券がドコで副幹事証券がどれだけあるかも調べないといけない。さらに証券会社ごとに抽選のルールが違うのでその把握も必要。

IPOが集中する時期や季節もあり、上記プロセスを漏れなく確実に実行する為にはスケジュール管理が必須で、個人投資家の多くはエクセルで作ったお手製のスケジュール帳などを使って、IPO投資専門ブログなどを参考に涙ぐましい努力をしているようです。


め、面倒くせえ……

ということで、IPO投資には二の足を踏んでいたのですが、このサービス、「IPO手帳」の存在を知ってからはちょっとやってみようかと思ってます。

無料サービスなので無課金、登録する情報はメールアドレスと生年月(西暦年と月だけ)だけなので気軽に始められます。広告で利益を出すモデルのようです。

投資歴がそれなりにある人は複数の証券会社の口座を持っているのが普通なので、スケジュール管理をWebサービスに任せられるなら最小の労力でIPO投資を始められるでしょう。

対応証券:野村證券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、東海東京証券、岡三証券、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、カブドットコム証券、岡三オンライン証券、エイチ・エス証券、岩井コスモ証券、東洋証券、丸三証券、いちよし証券

追記:2018年1月18日
・ライブスター証券
・むさし証券
・GMOクリック証券
 が追加されました。

追記:2018年1月22日

IPO手帳を使ってて便利だと思った機能。
・IPO案件のお知らせメールが来る

こんなメールが来ます。

Mマート(4380)のIPOが決定しました。

・上場市場:東M
・仮条件決定日:2018/02/02
・需要申告期間:2018/02/06 〜 2018/02/13
・公開価格決定日:2018/02/14
・購入申込期間:2018/02/15 〜 2018/02/20
・上場予定日:2018/02/23


この場合は主幹事はみずほ証券、幹事は大和証券、SMBC日興証券、岡三証券、マネックス証券、SBI証券なので、IPO手帳にログインして購入意向を「有り」に変更する。すると需要申告開始後や需要申告終了前にまたメールが届くという流れ。スルーする場合は購入意向を「なし」に変更する。証券会社のアラートメールで個別に対応するより便利かと。






というわけで、「IPO投資のスケジュール管理を簡単にする 無料Webサービス『IPO手帳』」の紹介でした。


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無料の投資管理アプリ「マイトレード」の正式版が提供開始

マイトレード_convert_20180121060133


  • 1.投資管理サービス「マイトレード」の正式版スマホアプリが提供開始


    投資管理サービス【マイトレード】の正式版スマホアプリが提供開始されています。


    先行無料ベータ版がすでに提供されていたのですが、今回は正式版です。(アプリのみ。PCブラウザ版は引き続きベータ版)

    このアプリは個人投資家の投資管理特化型のアカウントアグリゲーションサービスです。

    マネーフォワード(3994)が複数の金融機関の口座をまとめて参照する家計簿アプリ型のサービスを提供していますが、アレの株取引管理特化型という感じです。

    自己判断でバリバリとトレードする人向けのサービスです。

    基本無料なので早速使ってみましたが、なかなか良い感じです。

  • 2.導入と設定


    まずアプリをインストールします。



    メールアドレスとパスワードを入力してメールで認証(またはGoogleアカウントかTwitterアカウントで認証)して、ユーザー情報(性別、誕生年、都道府県、職種)を登録します。

    ここまでは普通ですが、次に利益確定と損切り、売却期限の初期値の設定画面になります。

    デフォルトで+20%で利確、-10%で損切り、売却期限が3か月になっていますが自由に設定できます。これがトレードの目安の通知機能になります。

    次にトレード履歴を記録、分析する証券会社の選択です。無料プランでも3口座まで登録できるので十分でしょう。これを登録しないと意味がないサービスなので、全て登録します。これで設定は終りです。

  • 3.機能と使いかた


    ・利益確定と損切り、売却期限の通知機能。トレードメモ

    証券会社には指定した株価になるとメールで通知してくれるアラートメールサービスがありますが、持ち株のパフォーマンスのパーセンテージや売却期限で通知してくれるサービスはなかったはずです。これは新しいですね。

    ただし通知タイミングが一日一回夕方なので、日中の売買には使えません。計画的なスイングトレード向きの機能です。

    売却期限の設定は当初のトレードの意図に反した塩漬けを防いだり、制度信用の期限の管理に使えると思います。意図といえば、トレードメモを入力することができるのでトレードの意図をメモっておけばトレードの記録になります。

    ・取引銘柄リスト

    取引履歴をチャートで確認

    銘柄リストを編集する機能は証券会社の取引画面にもありますが、このアプリの銘柄リストは個別銘柄のチャート上に過去に自分が買ったポイントと売却したポイントが表示されます。

    視覚的に自分の売買のクセが見えてくるので、参考になるかもしれません。大昔の相場師は手書きのチャートに記入していたそうですが、見える化は大事ですよね。


    銘柄ごとの損益

    個別銘柄ごとの投資成績が見えるので、自分の得意銘柄と不得意銘柄がわかります。相性の良い得意銘柄に絞ってトレードするのもアリです。


    ・アセットアロケーション、資産推移、投資成績

    アセットアロケーション

    アカウントアグリゲーションサービスとしての機能です。

    複数の口座をまとめてアセットアロケーションを円グラフで表示、資産推移もビジュアルで確認できます。マネーフォワードが家計簿特化型なら、このマイトレードは投資管理特化型ですね。

    一番気になる投資成績も複数の口座をまとめて集計し表示されます。

    ・ノート/日記

    トレードメモや日記を付ける機能があります。

    トレーダー向きのアプリなので、気が付いた事をノートに書いたり投資日記を付けてトレード成績の向上に資する事が重要になってきます。

  • 評価と展望


    マネーフォワードなどのアカウントアグリゲーションサービスが好きな人はハマると思います。

    マネーフォワードに初めて接した時は、ストレスなく口座情報が取得できて分析できる機能に感動しました。それまでの似たサービスに感じていた不満が解消されてかゆい所に手が届いている感じ。それに近いです。

    この手のサービスは登録できる口座や自動取得する銘柄が増えないと使いにくいですが……

    現状で登録できる証券口座はSBI証券、楽天証券、松井証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、岡三オンライン証券、野村ネット&コールとなっています。マネックス証券は今後対応予定だそうです。
    始まったばかりのサービスなので今後も増えるでしょうし、まずは十分に思えます。

    銘柄については現状で東証、福証、札証の上場商品(株式、ETF等)となっています。私のように国内個別株メインの投資家には現状でも問題ありませんが、将来的には対応銘柄を増やして欲しいところでしょう。

    将来的と言えば利用者が増えれば他の一般トレーダーとの比較や、優秀トレーダーとの比較などの相対分析機能も実装予定だそうで、マネーフォワードもそうですがこういったサービスは派生サービスが面白そうですね。

    複数の証券口座を一括管理して、どの銘柄でいくら儲けているか、損しているかが集計できる、(個別株の)アセアロや資産推移をグラフで視覚的に把握できるのが今までになかったユニークなサービスになっています。

    資産管理だけのツールではなく、注文機能があるトレードするためのツールでもなく、自分の投資(トレード)を管理する助けになるツールだと思います。

    ちょっとここでは書ききれない程機能があるので、今後使い込んでみてまた追記するかもしれません。とりあえず無料なので試してみてはいかがでしょうか。継続的なバージョンアップやPCブラウザ版の正式バージョン化など、今後のサービス拡充に期待します。



    以上、無料の投資管理アプリ【マイトレード】の正式版が提供開始、の記事でした。

    外部リンク:マイトレード公式サイト

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