配当金生活者が働きだすと株価が暴落するジンクスは本当なのか検証してみた

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配当金生活者が働きだすと株価が暴落するジンクスは本当なのか検証してみた


相互リンク先の堀田かつひこさんが、しつこくこのような内容の事を繰り返しおっしゃってます。

正直、濡れ衣だと思うし迷惑しています。

そこで過去の自分のツイートから抽出して事実関係を明らかにし、本当にそうなのか検証してみる事にしました。


ウーバーイーツ配達パートナーになったのは2020年の1月14日ですね。この後、2月2日まで働いて2月3日にいったんやめています。


再開したのは3月4日です。こっそり深夜につぶやいています。

この労働期間を、日経平均株価と照らし合わせると、

2020年1月14日の日経平均は24025円
2020年2月3日の日経平均は22972円

確かにほぼほぼ最高値から急激に調整してますね…

しかも労働をやめると急反発して2020年2月6日には早くも23800円台を回復します。

労働再開した3月4日はコロナショックの最中で日経平均は21100円です。

そして3月12日現在の日経平均株価は18559円で年初来安値です…

あくまでも偶然だと思います。偶然だと思いますが、結果はこのようになりました。

検証は以上です。

大損して心が折れかけている人へ(改定版)

私がこれまでに経験したなんとかショックを年表にしました。

2003年 ソニーショック 日経平均7607円、20年前の水準に戻る
2004年 4月の急落(日経1万2千台からの急落)
2005年 総選挙で自民党圧勝。郵政解散相場。
2006年 ライブドアショック
2007年 サブプライム・ショック
2008年 リーマンショック
2009年 民主党圧勝で政権交代、ドバイショック
2010年 欧州ソブリン危機(ギリシャ危機)
2011年 東日本大震災、福島原発事故ショック
2012年 日経8000円台に低迷、超円高、年末に第2次安倍政権成立
2013年 5月23日の急落、バーナンキ・ショック
2014年 年初の日経1万6千円台から1万4千円台まで半年かけて下落
2015年 第1次、第2次チャイナショック
2016年 第3次チャイナショック、日銀マイナス金利ショック、ブレグジット・ショック、トランプ当選
2017年 北朝鮮リスクによる円高と株価暴落、仮想通貨バブル
2018年 仮想通貨バブル崩壊、コインチェック事件、世界同時株安、ゴーン逮捕、クリスマス暴落
2019年 米中貿易戦争
2020年 コロナショック ←NEW!

なんとかショックには名前が付いてないものも数多くあります。名前が付いていないという事は、そのうち忘れ去られるでしょう。私はこうやって忘れないように記録して記憶に留めておきます。将来どんな局面で経験が生きるか分かりません。

このように、毎年のようになんとかショックは発生するものであります。

稀によくある大惨事。

株式投資に必要なのはリスク管理と、それ以上に折れない心の持ちようでしょう。

kindle Unlimited キャンペーンの自己研究

kindle Unlimited キャンペーンの自己研究

「kindle Unlimited」はAmazonの定額制電子書籍読み放題サービスです。

月額980円と類似のサービスと比べて少々お高めなのですが、年中キャンペーンをやってる(印象がある)ので、上手くキャンペーンを乗り継げば少額で利用する事ができます。

外部リンク:Kindle Unlimitedキャンペーンページ

キャンペーンの時期や価格、適用条件など実際どういう傾向があるんだろう?と思って2019年の動向を調べたのが以下の表です。



Amazonプライム会員ならば条件なし期間を合わせると、印象通り一年中キャンペーンを行っている事が分かります。

キャンペーンは基本的に新規登録者が対象ですが、一度登録して解約してもしばらくすると何故か新規登録者扱いでキャンペーンが表示される事があります。わざとやってるのか、Amazonユーザーには有名な現象なのでこれをあてにしてる人もいますね。

また表中の通常のキャンペーンとは別に、2019年の中頃から唐突に再登録者限定のキャンペーンというものも始まっているので、何が新規で何が再登録なのか分かりにくくなっています。取り合えずキャンペーンページにアクセスして表示されたら対象者です、という説明になります。

キャンペーン価格については、2か月無料も目を引きますが、一番お得なのは3か月99円でしょう。

3か月99円の大判振る舞いがあったのは6~7月期と11~12月期。そう、AmazonのビッグセールであるAmazonプライムデーとAmazonサイバーマンデーの時期です。この時期は要チェックです。

「キャンペーンの仕様や時期は分かった、でも新規でも再登録でもないからキャンペーン資格が無いんだよ」という人には裏技的な方法もあります。それはAmazonアカウントを複数作る事です。

同じ住所氏名でもメールアドレスを変えれば2個目以降のアカウントを作る事ができます。現状Amazonの規約では複数アカウントの所持は問題ありません(ただし購入アカウントのみ。出品アカウントは駄目)。

問題も多少あります。アカウントはメールアドレスだけあれば作れますがkindle Unlimitedはクレジットカード払いなので、2枚目以降のクレジットカードが必要になります。

またひとつのkindleデバイスにはひとつのアカウントしか登録する事が出来ません。ひとつのkindleデバイスで複数のアカウントを切り替えて使おうとすればその度にダウンロードした電子書籍が消えるので再ダウンロードの手間がかかります。

裏技的な方法は自己責任でお願いしますね。

以上、「kindle Unlimited キャンペーンの自己研究」の記事でした。