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  • 2018/09/14未分類

    北海道から帰って来てから、すぐにタニタの体組織計を買いました。北海道一周を終えて、自分の身体の状態がどうなってるか、確認したかったからです。なぜ確認したかったかというと、ダイエットがしたくて、その為にはまず自分の身体の現状を知らないと方針が立てられないだろうと思ったからです。単に体重を落としたいだけのダイエットなら摂取カロリーを消費カロリーが上回れば良いので、特に難しい事はありません。問題なのは人...

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  • 2018/08/05未分類

    私は医者でも学者でもないので、躁うつ病やその他の精神疾患の人が株式投資をする事の是非は知りません。ただ精神的に不安定な人は、株式投資など値が激しく動くものへの投資は向いていないので、やらない方がいいと思います。株式投資で大失敗する人を見ていると、もともと精神的に不安定な人が多いです。株式投資に大きな金額を投じると、つまり大きなプレッシャーを受けると、どんな人でもその人が持つ心理的傾向が増幅されます...

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  • 2018/03/12未分類

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タニタの体組織計インナースキャンデュアルRD-907を買ったのでダイエット論

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北海道から帰って来てから、すぐにタニタの体組織計を買いました。

北海道一周を終えて、自分の身体の状態がどうなってるか、確認したかったからです。

なぜ確認したかったかというと、ダイエットがしたくて、その為にはまず自分の身体の現状を知らないと方針が立てられないだろうと思ったからです。

単に体重を落としたいだけのダイエットなら摂取カロリーを消費カロリーが上回れば良いので、特に難しい事はありません。

問題なのは人によって同じ身長体重でも、筋肉や脂肪の量と、筋肉の質が違う事です。

だから万人向けのダイエット方法というものはありません。

摂取カロリーを計算するのは当然として、とにかく走れば良いとか、あるいは筋トレだけしてればいいという事は無いはずです。

たまたま本人の身体の状態が合ってて、そのようなダイエット方が適切だという場合があるだけです。

だから本当に適切なダイエットをしようと思えば自己流でやらず、医師の指導を受けたり、パーソナルトレーナーを付けるべきなんですよね。現実にはなかなかそうもいかないでしょうが……


1 体重が重く脂肪も多いが筋肉も多い
2 体重が重く脂肪も多いが筋肉が少ない
3 体重が軽く脂肪も少ないが筋肉が多い
4 体重が軽く脂肪も少ないが筋肉も少ない


1は基本的に鍛えてるが太ってるパターンで、こういう人は有酸素運動がメインのダイエットをする必要があります。すでに筋肉量があるので筋トレだけではなかなか痩せない。

2は運動不足なので筋トレも有酸素運動も必要ですが、筋肉量が少ないので意識して筋トレの比率を増やす必要があります。早く結果を出したくて食べる量を減らして有酸素運動だけやるのが一番多いリバウンドのパターンです。

3はダイエットの必要は無いですが体重が軽いのが逆に悩みかもしれません。増量するなら食べる事と筋トレが必要。

4は運動不足、ことによると栄養失調の可能性もあります。食べる事と筋トレが急務。


単純に体脂肪率と筋肉量だけでもこれだけ人によってやる事は変わってきます。


さらに数字だけでは当てにならない部分ってありますよね。

痩せればそれでいいのかという問題。

数字上は健康だけど、昔できた運動が出来なくなったという人は筋肉の質が低下している。


このタニタの体組織計はそういう筋肉の質、「筋質」を計測できるのが特徴です。

外部サイト:筋質とは?筋肉の質について(タニタ公式)


とりあえず計測してみたら、私の現時点の「筋質」は78点でした。

筋質は加齢とともに低下するので、年齢的にはまあまあの数字のようです。


ダイエットというと、とにかく体重、体脂肪率ばかりを気にしがちです。

ある程度ダイエットが進むとこれらの数字は頭打ちになり、停滞期に入るので、多くの場合そこで挫折しがちです。

しかし体重が変化なくても「筋肉の質」は運動を続ける限り改善されていくはずなので、これが点数として可視化できるようになれば、停滞期もモチベーションを保つことができるのではないでしょうか。

まあ「筋質」の点数はタニタ独自の指標らしい(「筋質」も漢字変換できません)のでどこまでアテになるか分かりませんが、これを向上させる事を励みにやってみようかと思います。







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精神的に不安定な人は株式投資をしてはいけない

私は医者でも学者でもないので、躁うつ病やその他の精神疾患の人が株式投資をする事の是非は知りません。

ただ精神的に不安定な人は、株式投資など値が激しく動くものへの投資は向いていないので、やらない方がいいと思います。


株式投資で大失敗する人を見ていると、もともと精神的に不安定な人が多いです。

株式投資に大きな金額を投じると、つまり大きなプレッシャーを受けると、どんな人でもその人が持つ心理的傾向が増幅されます。

スポーツや仕事のプレッシャーならひとつの局面を切り抜ければ楽になることもありますが、株式投資の場合は売り買いしてポジションを解消しない限り、ずっとプレッシャーを受け続ける事になります。

意識するにせよ無意識のうちにせよ、それこそ寝ても醒めてもです。

株の値動きが気になって眠れなくなったら、眠れるようになるまでポジション(投資する金額)を落とせ、というのは実践的なアドバイスですが、たとえ眠れたとしても気付かないうちに心身に影響を及ぼしているケースもあります。

最終的にポジションを永久にゼロにする、つまり株をやめるまで心が落ち着かない、というのはもともと精神的に不安定な人でしょう。

精神的に不安定、というのは投資家の資質としては悪いですが、人間的には別に悪いことではありません。

精神的に安定しきった人は人間味が無くてつまらないかもしれないし、多少不安定な人の方が人間としては魅力があるのかもしれません。

それに凄腕投資家の中には、アタマのネジが飛んだような、高いレベルで安定しておかしい人も少なくありません。そんな所を無理に目指す必要も無いでしょう。


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SBI証券もダークプール取引による新サービスを提供開始

外部リンク:「SBBO-X(エスビービーオークロス)サービス」提供開始!(SBI証券)

4/2(月)より、SBIプライム証券と共同で、国内株式現物取引の新サービス「SBBO-X」の提供を開始!
また、同日よりサービス開始を記念したキャンペーンを実施いたしますので、ご期待ください!

「SBBO-X」は「SBI Best Bid Offer - Cross」を意味しています。国内株式現物取引における「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)注文」(※1)で発注された当社のお客さまの注文と、機関投資家(※2)の注文について、SBIプライム証券が提供するシステムによりマッチングを行い、取引所の立会外市場(ToSTNeT)で約定させるいわゆるダークプール取引です。

マッチングを行うのは、取引所立会市場(当社優先市場)およびPTS(ジャパンネクストPTS)での価格より有利または同価格で約定が可能な場合のため、より有利な価格で取引できる可能性があります。なお、マッチングが行われない場合は、お客さまの注文はこれまでどおり取引所立会市場またはPTSで約定されます。


新ネット証券のスマートプラスがいわゆる「ダークプール取引」を利用した、手数料恒久無料の株式取引アプリを立ち上げるのが話題になりましたが、業界最大手のSBI証券も新サービスを始めるようです。

関連記事:手数料恒久無料の新ネット証券「スマートプラス」とアプリ「STREAM(ストリーム)」の登場に注目

4月2日からということで、さっそくぶつけてきました。

スマートプラスの「STREAM(ストリーム)」との仕様の違いは、SBI証券だからPTSも含めたSOR注文が実現するということかな?

とにかく東証だけに注文を通すより、より有利な価格で約定する可能性があるのだから顧客にとっては損の無い良い話です。

SBBO_convert_20180312053754.png

手数料体系ですが、「STREAM(ストリーム)」が東証と立会外市場のマッチングで有利な価格で約定した場合、その差額をスマートプラスと顧客で折半するかわりに手数料を恒久無料としているのとは違い、SBI証券の新サービスはそうでは無いようです。

国内株式現物取引の月間売買代金等の取引実績に応じてランクが決定し、そのランクに応じてスタンダートプランの手数料が割引される仕組み。

しかし「STREAM(ストリーム)」のように差額を会社と顧客で折半ということでは無いようなので、約定金額が大きい大口の顧客にとってはこちらの方がいいですね。わずかな手数料よりそっちの方が大きいので。

ただ立会外市場の実態など個人投資家には知りようが無い事なので、実際の中身がどうなってるのかは気になりますね。

「STREAM(ストリーム)」は小口の初心者向けか、売買頻度が高く手数料が気になるトレーダー向けで、SBI証券の「SBBO-X(エスビービーオークロス)サービス」(語呂の悪い名前ですねしかし)は大口取引の顧客向けですかね。

そもそも預かり資産が1000万円以上無いと利用できないサービスになっています。

信用取引の優遇金利と同様、ネット証券の収益構造を支える大口取引の顧客を優遇する方策です。ネット証券の低価格はそれで成り立っているので、良いことだと思います。

外部リンク:株式の「夜間取引」および「価格改善サービス」開始のお知らせ

なお松井証券も同様のサービスを開始するようですが、こちらは5月予定と出遅れるみたいです。ひっそりとPTSに参加して夜間取引も始めるみたいですね。


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