カテゴリ:時事・相場関連

  • 2018/10/30時事・相場

    松井証券で信用取引口座をお持ちのお客様に限定して、「マザーズ銘柄のネットストック信用評価損益率」を配信しています。29日の信用買い評価損益率は-30.29%(前営業日比-2.38pt)詳細はこちらhttps://t.co/rOK9XNXbuz#マザーズ #信用 #評価損益率— 松井証券 (@Matsui06) 2018年10月29日松井証券のマザーズ信用買い評価損益率がマイナス30%を超えています。一般的に信用評価損益率はマイナス20%を超えると追証がかかり投げ...

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  • 2018/06/08NHK

    確か仕事を辞めてセミリタイアするのを機にテレビを処分したと思います。テレビが無いので録画機器や再生機器もありません。非常にシンプル。そうすると、もう4年ぐらい家でテレビを観る習慣が無い事になります。テレビが無くて困る事は何も無いですね。むしろ良い事だらけな気がします。テレビを観ている時間を他の事に使えますし。芸能番組や報道番組が下らないとまでは言いませんが、ネットニュースで十分ではないでしょうか。...

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  • 2018/03/28時事・相場

    このブログでは政治の話はしないことにしていますが、相場に関わる事はしないわけにはいきません。一番の関心事は次の総理が誰になるかです。株価はこれで決まると言っても過言ではありません。現在の円安株高はアベノミクスによるものが大きい。そんな事は頭では誰でも分かっているでしょうが、それでも2000年代の円高株安を投資家として経験しているかどうかで、どれだけ本当に理解しているかは違ってきます。今年の自民党総裁選...

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松井証券のマザーズ信用買い評価損益率がマイナス30%超えの非常事態



松井証券のマザーズ信用買い評価損益率がマイナス30%を超えています。

一般的に信用評価損益率はマイナス20%を超えると追証がかかり投げ売りが発生し、いったん底打ちする傾向があると言われます。

しかしマザーズは個人投資家主体の小さなマーケットで、いわば資金管理も未熟で資本も弱小の個人の集まりのような所ですから、このように明らかに行き過ぎる事もあるわけです。

参考外部リンク:投資部門別売買状況(株式)

東京証券取引所から開示される投資部門別売買状況(参考リンク)を見ると、2017年の東証マザーズの売買代金シェアは、

個人56.2%
海外38.9%

となっていてこの両者で9割以上を占め、個人だけで6割近くになっています。

そしてこの個人の売買のうち現金取引は4割足らずで、信用取引が6割を超えています。

東証の各部門の中でも、いかに脆いマーケットか分かるでしょう。

経験の浅い無謀な個人投資家はこういった状況を把握せずに、ぜい弱な新興市場で過大なレバレッジをかけてトレードしているので、数年に一度はある鋭く短い下落でいとも簡単に飛ばされてしまうのです。


ちなみに同じく松井証券の東証の買方評価損益率を見ると、29日分で目安のマイナス20%に近づいています。

これは2015年のチャイナショックに匹敵する数字で、ここ数年では他には2016年始めの暴落(日銀がマイナス金利政策を発表)があります。

詳しくは関連記事を参照して下さい。

関連記事:【臨時更新】株価の底はいつなのか?松井証券の信用評価損益率で需給面と心理面から考える


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家にテレビが無くても何も困らない

  • 投稿 2018/06/08
  • NHK
確か仕事を辞めてセミリタイアするのを機にテレビを処分したと思います。

テレビが無いので録画機器や再生機器もありません。非常にシンプル。

そうすると、もう4年ぐらい家でテレビを観る習慣が無い事になります。

テレビが無くて困る事は何も無いですね。

むしろ良い事だらけな気がします。テレビを観ている時間を他の事に使えますし。

芸能番組や報道番組が下らないとまでは言いませんが、ネットニュースで十分ではないでしょうか。

感情に訴えるつくりのテレビ番組を観て、偏向報道に憤(いきどお)ったり、やらせ臭い報道番組を見て首をひねったりしてムダなエネルギーを使う事もなくなり、心穏やかに日常を過ごせますよ。

テレビを観ていないと情報収集が出来ないという人もいますが、緊急速報などを除けば今時テレビで特集されたりする時点でちょっと古い情報だったりします。

いやいやそうは言ってもテレビが無いと困るでしょ、という人は単に昔からの習慣で惰性で観ているだけだと思いますよ。

惰性で生きている人の口癖は、そんな事絶対にできない、ですからね。

テレビが無くてもデメリットは無くまったく何も困らないばかりか、メリットだらけです。

21世紀の今時はテレビを観る習慣の無いご家庭に育った人も増えてきているようで、そんな人には最初からデメリットもメリットも何も関係無いですしね。

もはやテレビ視聴は20世紀の遺物的な習慣と言えるでしょう。

そうそう、家にテレビが無いメリットとして、NHKの受信契約を結ぶ必要が無いというのもあります。

関連記事:どうしてもNHKの受信契約を断れない人の断り方

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もし石破総理誕生なら下げ相場確定

このブログでは政治の話はしないことにしていますが、相場に関わる事はしないわけにはいきません。

一番の関心事は次の総理が誰になるかです。

株価はこれで決まると言っても過言ではありません。

現在の円安株高はアベノミクスによるものが大きい。そんな事は頭では誰でも分かっているでしょうが、それでも2000年代の円高株安を投資家として経験しているかどうかで、どれだけ本当に理解しているかは違ってきます。

今年の自民党総裁選で確実と言われていた安倍総理の3選が難しい状況になってきてるので、その場合のシナリオを考えておかないといけません。



次の総理の有力候補は石破茂氏です。

石破氏の経済政策は箇条書きで並べてみると、財政再建論者、消費税増税派、法人税増税派となり、いかにも投資家ウケは悪いです。

本来は日本の経済力にふさわしい金利が付くべきだし、円はふさわしいレートで適正に決まるべきです。日経平均だけで日本経済の実力は語られるべきではないと私は思っています。


このインタビューが石破氏の経済観を端的に表しています。

安倍政権ほど日経平均を上げようとした政権は今までありませんでしたし、アベノミクスほど投資家にとって都合の良い政策もありませんでした。

そのぬるま湯のような環境から、いきなりこの石破的経済観の世界に突入したら寒さで心臓が止まるかもしれません。

円のふさわしい適正なレートというと対ドルで80円台半ばくらいですかね……

外部記事:円、首相いぬ間に買い戻し 「石破レンジ」85~90円

これは2013年の話ですが、石破氏は円高容認派なので具体的な相場はともかく円高傾向になるのは間違いありません。日銀は黒田氏が続投なので変わりませんが、風向きは全然変わってくるでしょうね。

とにかく、石破氏は「日経平均だけで日本経済の実力は語られるべきではない」と考えていますから、投資家の懐がどうなろうと知った事ではないでしょう。

株価は一時的な変動はともかく、長期的には下方向になるのは間違いなく、下げ相場は確定的になるでしょう。

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