セミリタイアして無職状態になると曜日感覚が無くなって生活が乱れるのか、あるいは逆に規則正しくなるのか?という質問を頂きました。

これは人による……というか、セミリタイアして一時的に生活が乱れたとしても、そのままだといずれ生活を維持できなくなると思うので、セミリタイアが続いている人はやはり自然と規則正しくなってるのではないでしょうか。

少なくとも私は曜日感覚が無くなった事はありません。

専業投資家だと月曜日から金曜日までの営業日は意識していますし、祝日は休みになるのでこれも失念するわけにはいきません。(それどころかアメリカの祝日まで把握してないといけない)

私の場合いちおう、無職ではなく自営業という触れ込みですが、専業投資家やウェブサイト運営業の生活態度は無職のそれとあんまり変わらない自由さがあると思います。

通勤や通学といった毎日強制的に決まった時間までに起床して支度して出かける……というイベントが無いので、人によっては夜型の生活になって起床が遅くなるかもしれません。

こういう強制イベントって、無職型の生活をする人には地域のゴミ出しの日を意識してその日は必ず決まった時間までに起床する、ぐらいしかありません。

「34歳無職さん」でも無職のあるあるとして、ゴミ出しの日が重要なイベント化するというのがありました。それぐらいしか環境に強制されるイベントが無いという。




セミリタイアすると生活が乱れるのか、あるいは逆に規則正しくなるのか、ということでは結局は規則正しくなると思われます。

自堕落な生活を送るより規則正しく生活した方が結局は快適だし楽なので、自然とそうなる、ということです。

そうでないとセミリタイア生活が維持不能になるでしょうし。

生活が規則的なのでサラリーマン時代より体調が良いし、ストレスが無いので肩こりなども消えました。



小学生が夏休みの生活計画表を作らされるじゃないですか。一日の起床から就寝までの予定を書き込んでこのとおり生活しますよというやつ。

あれも夏休みという限定期間に羽目を外しすぎて生活が乱れたり全く勉強しない……という事態を避けるために書かせるわけですが、あんなもの書かせても守らない子は全く守らないし、守る子はほっといても守るでしょう。

小学生の夏休みと違って、セミリタイア後の生活はずっと続いていくので、やはり持続可能な生活スタイルを自然と自分で選択していくようになると思います。

つまり、自由過ぎるセミリタイア後の生活は逆に規則正しくなるのです。

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