確か仕事を辞めてセミリタイアするのを機にテレビを処分したと思います。

テレビが無いので録画機器や再生機器もありません。非常にシンプル。

そうすると、もう4年ぐらい家でテレビを観る習慣が無い事になります。

テレビが無くて困る事は何も無いですね。

むしろ良い事だらけな気がします。テレビを観ている時間を他の事に使えますし。

芸能番組や報道番組が下らないとまでは言いませんが、ネットニュースで十分ではないでしょうか。

感情に訴えるつくりのテレビ番組を観て、偏向報道に憤(いきどお)ったり、やらせ臭い報道番組を見て首をひねったりしてムダなエネルギーを使う事もなくなり、心穏やかに日常を過ごせますよ。

テレビを観ていないと情報収集が出来ないという人もいますが、緊急速報などを除けば今時テレビで特集されたりする時点でちょっと古い情報だったりします。

いやいやそうは言ってもテレビが無いと困るでしょ、という人は単に昔からの習慣で惰性で観ているだけだと思いますよ。

惰性で生きている人の口癖は、そんな事絶対にできない、ですからね。

テレビが無くてもデメリットは無くまったく何も困らないばかりか、メリットだらけです。

21世紀の今時はテレビを観る習慣の無いご家庭に育った人も増えてきているようで、そんな人には最初からデメリットもメリットも何も関係無いですしね。

もはやテレビ視聴は20世紀の遺物的な習慣と言えるでしょう。

そうそう、家にテレビが無いメリットとして、NHKの受信契約を結ぶ必要が無いというのもあります。

関連記事:どうしてもNHKの受信契約を断れない人の断り方

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