いわゆる携帯電話(音声通話)なしの生活を数年続けています。

その間の個人的な通話事情の変遷は以下の関連記事の通りです。

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電話なし生活で一番気になるのは、緊急連絡先の番号はどうするのか、ということでしょう。

これは無料のIP電話サービスであるIP-Phone SMARTに申し込む事によって、無料で050番号が取得でき無料で維持できます。

通話は有料ですが、待ち受け専門の連絡先番号にするので問題はありません。

留守電サービス機能も標準であるので、何ならスマホにアプリをインストールして通話する必要もありません(サイトにアクセスして音声データをダウンロードする形。つまりPCで聞ける。)

それにIP電話なのでキャリアよりは通話料も安いので、別にたまには通話してもかまいません。通話品質もまったく問題なしです。

無料ですが申し込みにはクレジットカードが必要になります。


金融機関の口座開設など、書類に電話番号を記入する時にも050番号で困ったことはありません。


世捨て人の世捨て人たるゆえんは、その気になれば不要なものは何でも切り捨てられることです。

世の中の、無ければ不便だろ?というものは、ばっさり切り捨ててみれば殆ど必要でもないし、無くても構わないものです。

電話というものは相手に持たせるものであって、自分から積極的に持つものではないと思います。

サラリーマンでは無いのだから、無敵の世捨て人なのだから出たくない電話には出なければいいのです。

出たくないような電話をかけてくるような相手にはなるべく番号を知られないようにしましょう。


世捨て人の究極は電話番号も捨てることでしょう。

どうしても相手が連絡を取りたいなら、メールアドレスを知っていればメール、住所しか分からなければ本来の意味でのメール(つまり郵便ハガキ)を出すか、速報性が必要なら電報でも打てばいいでしょう。

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