私も口座だけ開いていたので毎日このメールをありがたく拝読していました。Zaif絶対承認しないマンです。

外部参考リンク(日経):テックビューロ、仮想通貨交換事業を譲渡 フィスコと正式契約

Zaifを運営するテックビューロはフィスコ(3807)に事業を譲渡した後、解散して消滅することが決定しています。

テックビューロからフィスコ(3807)への事業承継に承諾しないとモナコインの補償が出来ないおそれがあるので、毎日メールを送ってくるのかな?と最初は思っていたんです。

同意手続きするのにはログインして認証してというステップを踏むので面倒くさく放置していました。

11月に入ったあたりからメールの件名が妙に必死というか切迫感を感じさせるものに変わってきて違和感を感じてきました。

【2STEPで完了!】というメールが着信した時はコーヒー吹きました。

証券会社などの金融機関からこんな文面のメールが送られて来て承諾して下さいと言われたらどう思います?最後の最後までお金を預かる会社とは思えないノリで運営し続けているんですね。


消滅するテックビューロがこんなに必死なのは、何か承諾同意に関して契約があるんだろうな、と思って探してみたらやはりありました。

外部リンク:持分法適用関連会社における事業の譲受けに関するお知らせ(株式会社フィスコ)


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同意した人数によって譲渡金額が変わってくるのではそれは必至になりますね。

こうなったらZaif絶対承認しないマンを継続して、タイムリミットの11月22日まで毎日配信されるであろうメールを楽しみにしようと思います。




※追記 2018年11月26日

タイムリミットが過ぎたはずのZaifから「承継同意お手続き期間延長のお知らせ」のメールが届きました。

何と12月31日まで延長決定です。

どうやら11月22日当日には早々に延長が決まっていたようです。

外部リンク:(開示事項の経過)持分法適用関連会社における 事業の譲受けの効力発生に関するお知らせ(フィスコ)


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もちろん絶対同意しませんので、またこのメールに付き合う事になりそうです。




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