2019年になりました。

ブログ開始から足かけ6年目、セミリタイアも足かけ6年目に入りました。

2014年の末に退職したので、それ以後は毎年確定申告が必要になり、今年で5回目になります。

セミリタイア後に何らかの収入が発生している人は確定申告が必要になる訳ですが、最初は白色申告したとしても後々青色申告に切り替えるかどうかは悩む所だと思います。

会社員の副業の場合は開業届を出して事業所得に出来ない事情(副業禁止、失業保険を受けられなくなる等)もあるでしょうから、雑所得として白色申告を余儀なくされる場合も多いと思います。

セミリタイアの場合は、青色申告できるならした方が良いです。

基礎知識としては、

所得税の基礎控除が38万円

住民税の基礎控除が33万円

あって社会保険料控除など各種控除もあるので、まだ収入が不安定で少ない人は当面は白色申告でも良いでしょうが、月に安定して数万円以上の収入が発生するようになれば65万円の控除がある青色申告を考えるべきです。

青色申告のデメリットは特に無いのですが、やはり記帳が面倒臭いというのがあって敬遠する人が多いようです。

ただ今は安価なクラウド会計ソフトがあるので、劇的に青色申告のハードルが下がったと思います。

私のように素人が手書きやエクセルで各種帳簿を用意して記帳するのは問題外ですし、PCにインストールするタイプの会計ソフトは数万円もします。

クラウド会計ソフトなら無料のプランでアカウントを作って、フル機能が使いたければ確定申告の時期だけでも有料プラン(月額数百円程度)に切り替えれば非常に安価に利用できます。


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