カテゴリー:資産運用関連

私は2014年10月末に資産1億円を達成しています。過去の記事:億り人になりました

ただしこれは偶然がいくつも重なったラッキーな結果だと思います。こういう出来事を「再現性のない成功例」と呼び、こういった成功例について語ることは、「宝くじの当て方」という本を書くのと同じことです。

非凡な能力や強運によらず、誰でも1億円を作る方法……

そんな方法があれば苦労しませんが、私の考える一番確実で再現性のある方法は結婚することだと思います。
そして夫婦で最短距離で1億円を目指す。

凡人が1人で1億円を作るのは奇跡に近いです。

1人より2人の方が日本の社会制度上断然有利で、共働きなら単純に収入も倍になります。2人で理想的に協力できれば実際の相乗効果は3倍以上になると思います。

ただ独身の私が考える事らしく、子供の事が計算に入ってませんけどね。
子供がいても可能とは思いますが、結婚すらしていない私では何も語れませんね。

小遣い制の人とか旧態依然とした夫婦関係では到底無理な話で、そういう相手と結婚できる能力と運が一番非凡と言えるかもしれません。

以上は私が頭の中だけで考えた妄想の話ですが、探すとそのものずばりのタイトルの本がありました。

実践者の話だから私の妄想話よりは現実性があると思います。

金融資産1億円超、100万世帯に ゼロは3割

日本の世帯数は、5459万世帯。
住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数のポイント (平成25年3月31日現在)総務省

世帯数って年々増えているんですよね。人口減少より核家族(死語?)化のスピードの方が速いから。
一方金融資産は株高の影響が非常に大きいので、変動が激しい。

今の公立学校は1学級35人制らしいので、だいたい3クラスあったら1人か2人は億り人になっているということになります。

しかしこれは実感に乏しいんですよね。
富裕層は一定のエリアやグループに集中しているので、居るとこには居るし、居ないところには全然居ないんでしょう。

私のような庶民階級にはあまりピンと来ません。

一方で、「となりの億万長者」のようなアメリカの富裕層を研究した書籍もあります。
これによるとミリオネアの中には高級住宅地に住まず高級車を持たない倹約家が多いそうです。

あなたの近所の安アパートにもミリオネアが住んでいるかもしれません。
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早期リタイア業界の人なら、回答は決まっていると思います。

年間300万円で生活できる人なら33年もつ金額です。

年間200万円なら50年。

一億は人生を買える金です。

人生カネじゃないと言う人は多いですが、真剣に自分の人生を生きたいと思う人にこそカネが必要です!

自分の人生を生きたい人は真剣にカネを稼ぐ方法を考えて、実践して下さい。

我々は…その姿を心から…応援するものです…!


…真面目に書いてたのに、最後「カイジ」になってしまいました(´・ω・`)



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無題
上にも下にもほとんど動かない私のポートフォリオもさすがに黒田バズーカ砲第2弾には反応しました。

瞬間最大風速かもしれませんが記録しておきます。

2014年10月31日は退職記念日というより「黒田ショック」の日として私の記憶に刻まれたようです。

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