カテゴリー:配当・株主優待

当ブログ、「ひとり配当金生活」のブログ名に反して、最近は配当金関係の話題がほとんどありません。

そこで、というわけではありませんが配当金関係の話題をひとつ。

配当金生活といえば、毎日のように届く株式関係書類のことがあります。


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写真は12月のある日に届いた一日分の株式関係書類です。

12月は配当ラッシュの月でありまして、数えたら21通ありました。

いつも思うんですがこういうのは早いとこ電子化してくれませんかね。

どうせ中間決算の内容なんかネット上で既知なんですから…

一部やっている企業もありますが、総会の議決権行使だってネット上できるようにした方がいいですよ。個人株主の大半は行使しないそうですし。

私は一応目を通してハガキを出したりしてますけど大変な手間です。

これでも配当の受取方法が選べるようになってから昔よりは楽になってるんですけどね。

でも優待族の人にとっては楽しみな時期なんでしょうね。

私は優待銘柄を避けているのでよくわかりませんが。

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株主優待を目当てに株を買わない、というルールを設けるだけでパフォーマンスが向上するはず。

このテーマは後日書いていこうと思う。

世間一般では株の話題と言えば株主優待のことばかりで、週刊誌もマネー雑誌もテレビも株主優待、株主優待……うんざりする。

実際は私も株主優待を受け取っているわけだが、ほとんどは本来なくてもよいものだ。

なぜ世間に株主優待愛好家が多いかというと、これは簡単。

バブル以前、ITバブル以前、ライブドアショック以前、リーマンショック以前から株をやっていて生き残っているような人は、ごく一部のスゴ腕を除いてはみんな自分の株のヘタクソさを悟って積極的な売買をやめた人ばかりだからだ。

つまり退場はしてないが、儲かってもいない。そんな人が楽しみにするのは配当金と、特に株主優待だ。

桐谷さんがモロにこのパターン。

あとは初心者はみな株主優待が大好きなので、長い時間をかけて個人投資家は優待好きばかりになっていった。

ただ積極的な売買をやめて、短期的な損益を度外視するのも悪い事ばかりではない。結局個人投資家は株式市場で最後まで生き残っていかなければならないのだから。

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株主優待は積極的に取りにいっていない。

むしろ避けているかもしれない。

120銘柄の管理だけでも大変なのに、株主優待の使用期限まで気にしていられないのだ。
桐谷さんじゃあるまいし。

優待株はパフォーマンスが悪い。
これは代表的な優待株である吉野家HD(9861)やマクドナルド(2702)の20年チャートでも見るとよくわかる。

指数に大きく負ける。

ポートフォリオを優待株で埋め尽くすとすると、大量の株主優待と引き換えにパフォーマンスを大きく落とす可能性がある。




(2017年追記)

この考えは今でも変わっていないのですが、あまり言われない優待株を買い集めない現実的な理由は郵便物の受け取りやゴミの処理が大変すぎるからです。

株主優待生活をしている桐谷さんのゴミ屋敷っぷりを見るとわかるでしょう。

まあ桐谷さんはいろいろと特殊な例だと思いますけど。

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