カテゴリー:配当金生活の実態
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NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ上場投信(1570)を買いました。これで6月の取引は全て終了。専業投資家としての初年、半年が経過したことになります。早いですね。


損益金合計額 譲渡益税徴収額合計 手取り
4月 ¥288,845 ¥-58,674 ¥230,171
5月 ¥1,632,365 ¥-331,612 ¥1,300,753
6月 ¥3,933,311 ¥-799,050 ¥3,134,261
¥5,854,521 ¥-1,189,336 ¥4,665,185
4月はクニミネ工業(5388)とマルコ(9980)を見切り売り(損切り)でスタート、しかしアイビー化粧品(4918)の2連続ストップ高で即売りしてプラスになりました。

5月はセルインメイを警戒しつつも、ゴールデンウイーク中ぐらいから上昇の手応えを感じて来たので日経225連動型上場投資信託(1321)とNEXT FUNDS 日経平均レバレッジ上場投信(1570)のポジションを積み増していきました。結果的にこれが6月につながります。

6月初めには日経平均がとうとう12連騰を達成。これを丸々取れたのが大きかったと思います。1~3月期は日経平均の上昇を取り逃した部分があったので、これを踏まえて握力の微調整がうまく行った感じです。

まあしかし、1~3月期と合わせて勝ち過ぎです。これに慢心することなく、年の後半戦に向けて負ける余裕が出来たぐらいに思っておくことにします。そう考えると勝てる時に勝っておくのは大事ですね。

1週間ほど旅行で家を空けていたら、株式関係書類の束で郵便受けがご覧のような有様になっていました。↓

IMG_05711_convert_20150613152843.jpg
これから処理します……しかし株主優待がほとんど無いのでまだマシなんですよね。


桐谷さんとか本当に大変だと思いますよ。
だからゴミ屋敷になりがちなんですよ、たぶん。

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専業投資家としての初年の最初の3か月が経過しました。

お気楽配当金生活とは言え、一応専業なのでトレード成績も集計しておこうと思います。

そもそも私が配当金生活を志向したのは、毎月の生活費をトレードで稼がなければならない専業の精神的負担をなるべく軽くするためでした。

生活費が配当金で賄えるなら、不要不急の無駄なトレードはしなくて済むからです。
この心の余裕が専業としての寿命を延ばすはずです。

 


損益金合計額 譲渡益税徴収額合計 手取り
1月 ¥-270,792 ¥0 ¥-270,792
2月 ¥1,754,477 ¥-301,402 ¥1,453,075
3月 ¥2,445,938 ¥-496,887 ¥1,949,051
¥3,929,623 ¥-798,289 ¥3,131,334
1月のマイナスは含み損銘柄の損切りです。配当金生活の棚卸しといったところです。

2月は1月の頭からぼちぼち仕込んでいた、日経平均ブル2倍上場投信(1579)と日経225連動型上場投資信託(1321)の利益確定です。

これ、2月5日に利益確定しているので、日経平均18000円から20000円近くまでの上昇を丸々取り逃してます。下手くそなんですが、ボックスの上限でもあったので利益確定自体はセオリー通りで、18000円を越えた時に追撃で買い直しできなかったのが問題ですね。

たぶん兼業投資家時代なら買い直していたはずで、専業になってからちょっと慎重になりすぎていたのが反省点です。
中小型株の多い「ひとり配当金生活」のポートフォリオは主にジャスダック平均に追従するので、日経平均のみが騰がるような局面ではついていけないんですよね。そこを補おうとしたんですが…

しかし2月の末から大塚家具(8186)問題が勃発したので余力が生きて来ます。

3月は大塚家具(8186)の利益です。

結果的には利益が出ましたが、ブランデスにやられて、私は専業としては本当に底辺の雑魚ということを思い知らされました。

こうしてみるとひとつひとつのトレードは拙いのですが、全体としては利益が出ているので、もう今年はキャピタルゲイン狙いの取引はしなくていいんじゃないか?と思ってます。銘柄研究と相場の観察をゆっくりやろうと思ってます。

2014年度の配当金の入金実績です。入金額なので、数字は税引き後です。

この手の実績公開によくある、タコ足分配の毎月分配型投資信託ではなく、全て個別株の配当金やETFの分配金です。

haitou2014.png
目標とする年間200万円の入金実績をクリアしました。

過去の記事:今後の投資方針について

一方、年間支出の目標も200万円ですが、今年は確実にオーバーしそうです。
リタイア初年度で所得税と国保の所得割がかかってくるのに加えて、引っ越し費用がかさんだのが理由です。

支出項目も見直すので3年目以降に達成できればいいかなという感じです。
要は配当金生活が破綻しないための目安にすぎないので、あまり数字にこだわり過ぎるのも意味がないかなと思っています。

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