カテゴリー:配当金生活

無題1
2015年開始時の資産配分です。

株式比率91%の表示ですが、この中に上場債券ETFとリートが合わせて5%ほど含まれています。
日本株は全体の8割ほど。

いずれにしても、アセットアロケーションもへったくれもないですね。

資産管理はマネーフォワードのプレミアムサービスを利用しています。

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当ブログ、「ひとり配当金生活」のブログ名に反して、最近は配当金関係の話題がほとんどありません。

そこで、というわけではありませんが配当金関係の話題をひとつ。

配当金生活といえば、毎日のように届く株式関係書類のことがあります。


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写真は12月のある日に届いた一日分の株式関係書類です。

12月は配当ラッシュの月でありまして、数えたら21通ありました。

いつも思うんですがこういうのは早いとこ電子化してくれませんかね。

どうせ中間決算の内容なんかネット上で既知なんですから…

一部やっている企業もありますが、総会の議決権行使だってネット上できるようにした方がいいですよ。個人株主の大半は行使しないそうですし。

私は一応目を通してハガキを出したりしてますけど大変な手間です。

これでも配当の受取方法が選べるようになってから昔よりは楽になってるんですけどね。

でも優待族の人にとっては楽しみな時期なんでしょうね。

私は優待銘柄を避けているのでよくわかりませんが。

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あいかわらず株式が8割です。債券は一割未満、残りは現金として証券口座に入金しています。

ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)
iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETF(1361)
iシェアーズ 新興国債券ETF(1362)
iシェアーズ 米国債ETF(バークレイズ米10年国債)(1363)
サーラ住宅(1405)
桧家HD(1413)
上場インデックスF世界株式(MSCI ACWI)(1554)
上場インデックスファンド豪州リート(1555)
(NEXT FUNDS)タイ株式指数連動型上場投信(1559)
(NEXT FUNDS)マレーシアKLCI連動型上場投信(1560)
上場インデックスファンド新興国債券(1566)
is米国高配当ETF(モーニングスター配当フォーカス)
is米国リート・不動産ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産)
上場インデックスファンド海外債券毎月分配(1677)
(NEXT FUNDS)インド株式指数上場投信(1678)
日本電技(1723)
積水ハウス(1928)
TTK(1935)
NDS(1956)
トラスト・T(2154)
エスクリ(2196)
エプコ(2311)
システナ(2317)
日本上下水道設計(2325)
プラネット(2391)
ゲンダイ(2411)
ジェイコムホールディングス(2462)
ハードオフコーポレーション(2674)
東京エレクトロン デバイス(2760)
日本たばこ産業(2914)
アプライド(3020)
オーウイル(3143)
三洋貿易(3176)
ありがとうS(3177)
ウイン・パートナーズ(3183)
日本管理C(3276)
ケネディクス・レジデンシャル投資法人(3278)
アズマハウス(3293)
ミタチ産業(3321)
ソトー(3571)
フジックス(3600)
ペパボ(3633)
プロシップ(3763)
ビーエスピー(3800)
朝日ネット(3834)
光ビジネスフォーム(3948)
日本システム技術(4323)
日本エス・エイチ・エル(4327)
東邦システムサイエンス(4333)
日水製薬(4550)
アルプス技(4641)
日本空調サービス(4658)
エイジス(4659)
クリップコーポレーション(4705)
ID(4709)
早稲田アカデミー(4718)
シーエーシー(4725)
アイティフォー(4743)
東計電算(4746)
XNET(4762)
日本高純度化学(4973)
日本精蝋(5010)
東燃ゼネラル石油(5012)
ビーピー・カストロール(5015)
クリエートメディック(5187)
アサヒホールディングス(5857)
TONE(5967)
スーパーツール(5990)
藤商事(6257)
ナビタス(6276)
新興プランテック(6379)
OSGコーポ(6757)
ケル(6919)
島根銀行(7150)
SPK(7466)
アイナボHD(7539)
ウェッズ(7551)
ハークスレイ(7561)
日本ライフL(7575)
アルゴグラフィックス(7595)
京都きもの友禅(7615)
田中商事(7619)
キヤノン(7751)
共立印刷(7838)
東京リスマ(7861)
ピープル(7865)
ユアサ・フナショク(8006)
兼松エレクトロニクス(8096)
中央自動車工業(8117)
三栄コーポレーション(8119)
ナガホリ(8139)
大塚家具(8186)
あおぞら銀行(8304)
丸三証券(8613)
松井証券(8628)
極東証券(8706)
日住サービス(8854)
リベレステ(8887)
センチュリー21・ジャパン(8898)
ハウスフリーダム(8996)
アルプス物流(9055)
タカセ(9087)
丸和運輸機関(9090)
ユーラシア旅行社(9376)
コネクシオ(9422)
沖縄セルラー電話(9436)
NTTドコモ(9437)
フォーバルテレコム(9445)
アイネット(9600)
スペース(9622)
三協フロンテア(9639)
タナベ経営(9644)
ジャステック(9717)
船井総合研究所(9757)
NSD(9759)
東海リース(9761)
学究社(9769)
富士エレ(9883)
日本電計(9908)
ミロク情報サービス(9928)
因幡電機産業(9934)
バイテック(9957)
マルコ(9980)
蔵王産業(9986)

計124銘柄、この他に投資信託や無配・無分配の株式・ETFも若干保有しています。

年間予定配当 2,788,920円
(税引き後) 2,222,351円
投資元本に対する配当利回り 4.49%
時価評価額に対する配当利回り 3.48%

株価上昇で時価ベースでは税引き後の配当利回りが3%を切っています。
利益確定して他の高利回りの金融商品に乗り換えるのもありですが、株式の優位性を考えてあえて動かない選択をしています。

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株式投資で少ない資金で資産を増やそうとすれば、銘柄を絞り込んである程度集中投資しなければなりません。

資産の変動幅が大きいほど増やしやすい(減らしやすい)からです。

ある程度の資産が出来て配当金生活を目指すなら、今度は逆に分散しなけばなりません。

資産の変動幅が小さいほど良いわけです。

理論上は一群の高配当株で構成されたポートフォリオがずっと横ばいで推移するなら、配当金で永遠に買い増して行けるからです。

減配さえないのなら、株価が下がった方がよいぐらいです。

この点が値上がり益狙いの株式投資と大きく違うところです。

下がった方がいいぐらい、と言えるのも分散投資しているからこそです。

これがひと握りの高配当株への集中投資だと、株価が下がり続けると何か自分の把握していない悪材料が潜んでいて、倒産するのではないか?と不安になるからです。

たまに東証一部の超大型の高配当株に集中投資する人がいますが、東電が原発事故を起こした後の電力株のようなことがなくても、集中投資は基本的には配当金生活に向かない投資法と言えます。

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