カテゴリー:配当金生活

株主優待は積極的に取りにいっていない。

むしろ避けているかもしれない。

120銘柄の管理だけでも大変なのに、株主優待の使用期限まで気にしていられないのだ。
桐谷さんじゃあるまいし。

優待株はパフォーマンスが悪い。
これは代表的な優待株である吉野家HD(9861)やマクドナルド(2702)の20年チャートでも見るとよくわかる。

指数に大きく負ける。

ポートフォリオを優待株で埋め尽くすとすると、大量の株主優待と引き換えにパフォーマンスを大きく落とす可能性がある。




(2017年追記)

この考えは今でも変わっていないのですが、あまり言われない優待株を買い集めない現実的な理由は郵便物の受け取りやゴミの処理が大変すぎるからです。

株主優待生活をしている桐谷さんのゴミ屋敷っぷりを見るとわかるでしょう。

まあ桐谷さんはいろいろと特殊な例だと思いますけど。

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配当金生活のためのポートフォリオの構築には時間がかかる。

私はほぼ日本株のみで10年ぐらい運用してきたが、拙い投資技術のために資金はなかなか増えなかった。

ようやく配当金生活を意識できる金額になったのが2年前で、そこから少しづつ高配当株を買い集めてきた。

現在は日本株を中心に120銘柄で、ほほフルインベストの状態。

しかし、ポートフォリオはまだまだ調整を続けていく必要があると感じている。




(2017年追記)

2017年現在も日本株中心のポートフォリオなものの、2016年前半の新興国の下落で新興国債券が多くなっています。いぜん調整中。

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あくまで私個人の事情を勘案しての見積もりだが、7000万円とした。

現在この金額を確保したので配当金生活に入ろうと思っている。

7000万を年4%で運用すると税引き後約220万になる。

私の現在の生活レベルだと十分生活できる。

もちろん一億あればもっと余裕をもった運用ができるが、きりがないので。



(2017年追記)

実際に配当金生活に入って2年以上経過した現時点で、最低限5000万円、余裕をみるとやはり7000万円という感覚があります。

関連記事: 配当金生活にはやっぱり最低5000万円は必要です(断言)

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