カテゴリー:時事・相場関連
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最近雑誌などで桐谷さんを面白おかしく小馬鹿にし過ぎだと思うので、将棋の元プロ棋士としての実力を紹介したいと思います。

将棋はプロとアマチュアの実力差が最も大きい競技です。スポーツで言うと大相撲とかですかね…

近年はインターネット対戦の普及でプロアマの実力差が縮んでいっていますが、それでもアマチュアから見るとプロは神のような実力を持っています。

というわけで「将棋ウォーズ」という将棋対戦アプリでの実戦を見て行きましょう。





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有用な株主優待はもらうと嬉しいです。それは認めます。

しかし使用期限のある優待。これはいただけません。





将棋の元プロ棋士で株主優待生活を送る桐谷さんは、使用期限の迫った優待券を使いきるためにママチャリで疾走する姿が話題になり、一世を風靡しました。

まあ桐谷さんは楽しそうなので応援してますが、私個人的には財布の中に使用期限のある金券が入っている状態が嫌なんです。

行動の制約を嫌って早期リタイアしたのに、株主優待ごときに食事やレジャーの時間や内容が左右されるのは非常に不本意です。

とにかく制限が嫌いなんです。退職したら何をしていいかわからない、などという制限好きの仕事人間とは生涯相容れないでしょう。だから仕事からドロップアウトする形で退職したんですが…

ちょっと大げさな話になりましたが、私は株主優待銘柄を好みません。
保有銘柄数のわりに優待銘柄の割合は極端に低いです。

タダでもいらないものはいらないし、有効期間内に使いに来い、という姿勢は嫌いです。

株主優待ファンの方は気を悪くしないで下さいね!

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私の趣味の一つは将棋なので、棋士としての桐谷広人の名は知っていた。

有名なのは先崎学とのエピソードだが、順位戦では一番下のランクから一度も昇級できなかったので、語るべきことといえばこのエピソードぐらいしかない。
興味のある人は適当に検索してみて下さい。

棋士としては最低ランクだった桐谷さんだが、それでも元プロ棋士であるからには一般人とは比べ物にならない頭脳を持っていると思われる。

ただし、この人が株について語る姿はちょっと見るに耐えない。
元プロ棋士ならシステムトレードとか、イベント投資とか、計算力や分析力を生かす方向に行けばよかったと思うのだが…

なんで株主優待なのか。

しかも推奨銘柄も酷いものが多く、真に受ける初心者が一定数いるものと思われる。
桐谷さんの知識レベルは株暦が長いわりには中級者の域を脱していないし、そもそも上級者になるつもりもないらしい。

桐谷さんは筋金入りの塩漬け投資家である。
株価が買い値から10分の一、20分の一、30分の一になっても損切りはしない。

そこに理論はなく、株を買った根拠が失われても(例えば優待が廃止されたとか)ホールドを続けている。
しかしこういう人は実は多いのである。
数十分の一になったらもう売ってもしょうがないというのがその理由。
いや、そんなになる前に売れよ、と思うのだが、桐谷さんはそんな次元で生きていない。

なんでも昔信用取引で大損して、配当と優待狙いに行き着いたらしい。
桐谷さんはかつて船井電機(6839)やパイオニア(6773)を信用でナンピン買い下がりして資産を失ったそうである。

プロ棋士は例外なく負けず嫌いの勝負師なので、やはり勝負をかけずにはいられなかったのかも?
桐谷さんの売買を分析すると、とんでもなく負けず嫌いの性格が見えてくる。

テレビではちょっと変な面白いおじさんといった桐谷さんだが、内面はかなり激しいものをもっている。

たぶん今さら桐谷さんが投資家として大成功することはもうないと思う。本人もそのつもりはもうないらしい。
ただ芸能人としては稼げそうなので良かった、と思う。そう思えるのが桐谷さんの人柄。
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