カテゴリー:セミリタイア関連

開業届を出して税務署に受理されれば個人事業主(自営業)になりますよね。

個人投資家は個人事業主とは認められないのでダメです。そもそも個人の場合、株取引は特定口座の源泉徴収の方が多くの点で有利なのでわざわざ事業所得にして申告するメリットが薄いです。

ブログ開設していてそこから1円でも売り上げを上げていれば?個人事業主になれるはずです。

知識があやふやすぎて話になりませんが、今の所そういう理解をしています。

開業届を出すことによるデメリットは無いはずですので、来年はどちらにしても申告しないといけませんし、適当な屋号を考えてみようかなと思いました。

もちろん業務内容は今まで通りブログを書くことのみです。

つまり実質無職とやってることは同じで、少し書類を書くだけで肩書きが変わるわけです。

今日の記事はろくに下調べをせずにフワフワした感じで書いています。間違った事が書いてあるかもしれません。

関連記事:開業届を出して無職から自営業にジョブチェンジ?

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無職歴1か月未満のひよっことしてあまり偉そうな事は言えませんが、無職という肩書きについて体験談など。

まず、無職と言うと失業者とほぼ同義に見られること(働きざかりの年齢の場合)。

ここ2週間ほどの経験ですが、職業を聞かれて「無職です」と答えると、決まって微妙な空気が流れるんですよね。

なんなんですかね、あれ。

いや、私は望んで就業していないんです、哀れな失業者ではありません、と説明するのもおかしな話ですし。

結局、微妙な空気が流れたまま会話が進行して行くんですが、面白いのでそのままにしています。

無職という日本語のイメージが悪すぎるんですよね。

そのむかし著名個人投資家のBNFさんがジェイコム男としてテレビニュースに乗ったとき、「無職の男性」と紹介されたんですが、億円単位の資金を動かす凄腕のトレーダーという剛毅なイメージと、「無職」という言葉の情けないイメージのかい離がもの凄かったんですよ。

無職というカテゴリには実に多種多様な人々が属します。

なのに、言葉のイメージとしては失業者としての貧困なものしかありません。

この問題はこれから何度も考える必要にせまられると思いますから、「無職」カテを作りました。

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一か月近く前の話ですが…・早期リタイア後は無職となるので賃貸住宅を借りる時の審査がどうなるのかは気になる所でした。

私の場合大手不動産の大東建託(1878)で契約したのですが、結論から言うと借りられました。

無職になるんですが、審査は大丈夫ですか?と、不動産屋のお姉さんに伝えると、「その場合は銀行の残高証明を取ってください。」とのことでした。

いくら残高あればいいんですか?「200万円以上です。」

早期リタイア者の場合当座の現金はあるでしょうから、このくらいの金額なら問題ないでしょう。

有職者でも色々書類は求められますから、むしろ手続きは簡単でしたね。

というわけでケースバイケースでしょうが、無職でも問題なく賃貸住宅は借りられるようです。

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本日、形式的ですが出社して最後の退職のあいさつやら何やらを済ませました。

すでに私が使っていた机は後任者が使っていて、文字通りこの組織に私の場所は無くなったわけです。

退職にあたって何か特別な感慨が湧くかと思いましたが、特にどうということは無く、あっさりしたものでした。

さて、本日から早期リタイア生活に突入です!

引越しや諸手続きで忙しくなるのでしばらく更新は簡単なものになると思います。

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