カテゴリー:シンプルライフ
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室内に設置したテントで就寝する生活をしています。

やはり難しいのはテント内の温度調整です。テント内の熱源は自分の体温のみですが、それだけで外気温…テント外の室温(ややこしい)より2~3度くらいは温まるようです。体感ではもっと暖かいように感じます。

この温度を上げるにはテント内の毛布などの量を増やし、テントのベンチレーション(風通し)を絞ればいいのですが、やりすぎるとどんどん湿度も上がってしまい最後には結露します。これでは本末転倒です。

温度と湿度のバランスを最適に保つためにやはり温湿度計が必要、ということで購入しました。

電池式デジタル室内室外温度計室内湿度計 デジタル時計HTC-2


これと同じものですが、安いところで1480円で購入しました。できればログが取れるものが欲しいのですが、それだと完全にプロ用機材で値段がハネ上がってしまいます。


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これをテントの天井から吊るします。これでテント内の温度と湿度がモニターできます。


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外部センサーはベンチレーションの孔を通してテントの上部にテープで貼りつけます。これで外気温…テント外室温が測れます。


就寝時の最適な気温と湿度はここを参考にしました。

冬場の室温18℃~22℃、湿度45%~60%ぐらいがターゲットです。気温の最も下がる深夜から明け方にかけては、暖房なしではこの温度は下回るでしょうが、参考までに。

極端に室温、湿度が低下するとインフルエンザウイルスが活動したりします。風邪もひきやすくなるし喉も痛めるし肌にも悪いです。

一方で室温、湿度が上がり過ぎると寝苦しく、カビ、ダニの発生の元になります。

結局、テント内を清潔に保ち、ベンチレーションのこまめな調整でテント内の温度、湿度を管理するというキャンプの基本みたいな話になってきます。

真冬にテント内でお布団で寝るのは極楽なのですが、毎日の布団の上げ下げ、テント内の換気、天気の良い日は布団干しが必須になってきます。あとお布団の下には銀マットを敷かないとフローリングの床との温度差で湿ってきますね。

手抜きしようと思えば結局キャンピングマットを敷いて寝袋で寝る…という室内キャンプになるようです。物好きなハナシですが、暖房費がゼロになるのでヒマ人の趣味のひとつだと思えばやる価値はあるかもしれません。温暖な地方では、本当に気温と湿度が下がる真冬の一時期だけのことですし。

関連記事:室内テント生活で暖房費ゼロの試み

タスミ保温テント 1-2人用 床無し (ピンク)


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前回、携帯電話を解約して固定電話のみにしたという記事を書きました。
過去の記事:携帯電話を解約して、いよいよ世捨て人に近づきました

その後、固定電話も要らないんじゃないかと思い、思い切って解約しました。

厳密に言うと自宅では光回線を引いているのでアレですが、専業投資家ですからこれは必要経費と言うことで。自宅の回線は太く安定しているにこしたことはないでしょう。逆に言うとそれ以外の回線は無料で十分ということです。



そうは言っても社会生活上やはり連絡先の電話番号は必要なのと、こちらから金融機関や公共機関へ連絡を取る時の通話手段は必要です。

これも無料で済ませます。

まず電話機としては解約したSIMなしのスマホなどを利用します。iPodtouchや場合によってはPCでも可。要するに対応アプリとマイクとスピーカーがあればいいわけです。

待ち受け専用の番号としてIP-Phone SMARTに登録して050番号を取得します。もちろん登録も月額基本料も0円です。発信は有料(携帯よりは安いですけど)なので、別に手段を確保する必要があります。

肉親や知人と通話する時は無料の通話アプリを使うとして、固定電話に電話を掛ける時用にviberに登録します。これはキャンペーンで固定電話への通話が無料になっています。キャンペーン終了時期は未定です。キャンペーンが終わったらまたその時で安い方法を考えましょう。


では通話料0円生活の問題点は?

・050番号のIP電話では緊急通報(110、119)できない

これは確かに問題です。去年緊急入院した経験もあり、楽観視はしていません。対策としては最寄りの警察消防の電話番号を登録しておくことですかね。最寄りの警察消防を検索するアプリもあります。あとこれは偶然なんですが、私が住んでる賃貸住宅の目の前に公衆電話があったのでこれで十分な気もします。


・050番号のIP電話ではフリーダイヤルに掛けられない

これは公衆電話にGO!もしくは通常の電話番号が用意されていないか探して、viberで掛ける。

・050番号しか持っていないと社会的信用が無い

今時こういう事を言う人も減ってきていると思いますが、もともと無職の時点でそんなものは無いので気にしないことにします。


一つだけ心配なのは、あまりにネット回線というインフラに依存しすぎているという事ですね。ここがトラブったらかなり支障が出ます。そうしてみるとネットどころか停電しても使える黒電話は偉大でした。

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最近は自宅に固定電話が無くて、携帯のみで済ませている人が多いと思います。

太古には家に固定電話(緊急連絡先)があるのがまともな社会人の証、みたいな論調があってNTTの高額な電話加入権を買わせる根拠にもなっていました。若い人にはなんのことかわからないと思うので、暇な人はリンク先でも読んでください。

しかし、現代では携帯電話の方が必須になっていて、携帯電話の維持費が高いために昔と逆に固定電話の方をリストラする人が増えたわけです。

もともと私は電話が嫌いなんですよね。だってこちらは用が無くても、向こうからは容赦なくかかってくるじゃないですか。サラリーマンとか学生とかやっていると携帯電話を断捨離するなんて不可能に思えますが、今では誰はばかる事ない無職の身の上なので、この際思い切って携帯電話を断捨離することにしました。

一応、音信不通になると困る、心配されると思われる人にはEメールアドレスと現住所を教えたので、これで浮世の義理も済んだでしょう。

たださすがに連絡先の電話番号が無くなると今後の社会生活上問題が出てくるし、口座も開けなくなるし、証券会社にも怒られるので、新たにひかり電話(月額500円)も開通しています。

つまり携帯電話を断捨離して固定電話に回帰したわけです。先祖がえりです。

携帯電話(スマホ)の無い生活なんて考えられない、という人は多いと思いますが、実際やってみると非常にさっぱりとして気持ちがいいですね。

Eメールを使えなくて、電話番号も知らないという人は今後私と連絡を取れなくなる可能性があります。しかしその場合も住所さえ分かれば本来の意味のメール、つまりハガキでも出せばいいでしょう。急を要する場合は電報を打つという手もあります。

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