カテゴリー:ライフスタイル

関連記事:長期旅行中のブログ更新に使うPC、「ASUS Chromebook C201PA 」が到着

この記事は「ASUS Chromebook C201PA」で作成しています。

安価で軽量、バッテリーで14時間は駆動するという、旅行に持ち出してブログ書きに使うにはもってこいのPCです。

しかし普段使っているWindowsのPCと同じ事が出来ないと、わざわざPCを旅行先に持っていく意味がない(スマホでいい)ので、なるべく同じ環境になるように設定を考えています。

自分用のメモ書きのような記事ですが誰かの参考になる事もあるでしょう。



・ブラウザ 

まずchromeOSを使うということは、必然的にブラウザは普段使ってるchromeになり、これはログインするだけでブックマークなど全く同じ環境になるので問題なしです。便利ですね。chromebookを使う利点のひとつです。


・英語キーボード

Chromebookというか、この場合英語キーボードの問題ですが、最初にやる基本的な設定。

「言語」は日本語の他に英語(アメリカ合衆国)を必ず追加します。全角入力時の言語は日本語、半角英数の入力の時の言語は英語(アメリカ合衆国)が担当するからです。

「入力方法」の設定は、Google日本語入力(USキーボード用)、英語(米国のキーボード)をそれぞれ選択。

全角と半角の切り替えは、「ctrl+スペース」です。これを知らないと途方に暮れます。

英語キーボードに慣れるまで煩わしいところがありますが、「ASUS Chromebook C201PA」の場合まだ英語キーボードのモデルしかないのでしょうがないですね。


・ショートカット

OSが変わると基本的な操作が分からなくて困惑する事があります。

chromebookの基本的なショートカットはWindowsやマックと同じですが、一部違うものもあります。

chromebookショートカット
「ctrl+alt+?」でショートカット一覧を表示できます。分からないときはこれで確認できるので、これさえ覚えておけば安心です。


・画像編集

ブログを書く時に画像を載せることがありますが、画像の編集ソフトが必要になります。編集ソフトと言っても私の場合はトリミングぐらいが出来れば十分なレベルなので、Windowsの場合は付属の「ペイント」で用が足ります。

chromebookの場合はオフラインでも使える「ギャラリー」が付属しているので、これで十分です。編集したい画像をダブルクリックするか右クリックして「Gallery」で開く、を選べばいいです。


・表計算ソフト

これもブログに表を載せたり、データを調べるのに使います。普段はMicrosoftのExcelを使ってますが、オンラインでGoogleスプレッドシートが使えるのでこれでいいかな。松井証券の信用評価損益率もこれで見られますしね。便利な時代ですね。



・メールソフト

chromebookの場合オンラインで使うのが前提なのでメールソフトというかメールはGmailを使う訳ですが、私は普段はGmail以外にもWindowsでメールソフトをインストールして使っているので、出先でchromebookでもプロバイダのメールが読めないと困ります。

解決方法ですが、これはもうプロバイダのメールもGmailで読めるように、Gmailの設定で、「アカウントとインポート」から自分のPOP3メールアカウントを追加してしまえばいいわけです。


・データの保存とやり取り

chromebookは基本的にオンライン環境で使うPCなので、データはクラウド上に保存します。Google ドライブを使います。

「ASUS Chromebook C201PA」の場合はカードスロットはマイクロSDしかない(あとUSB)ので、データの保存ややり取りはオンラインでするのが中心になるでしょう。

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12月の暖房の電気代がヤバかったので、電気代節約の為に新電力への切り替えを検討していました。

新電力の会社は数が多いのでとにかく比較が大変。正直疲れ果てました。

比較サイトを使えばいいのでは?といってもこれも大変。

電気料金比較サイトも複数あり、電気料金の比較をするためにまず比較サイトの比較をするという笑えない状況。

比較サイトは

エネチェンジ
価格.com
タイナビスイッチ
インズウェブ

あたりがあります。

使いやすさは一長一短があり、それぞれ存在する全ての新電力の案件を扱っているわけではないので、結局全部使ってみました。

しいて言えば使いにくいのは価格.comですかね。使いやすいのはタイナビスイッチとインズウェブ。





難しいのは、従来の電力会社の電力料金のプランは電力使用量が多ければ多い程割高になっているので、新電力への切り替えは基本的に安定的に電力使用量が多い、戸建で部屋数が多い大家族の家庭ほどお得になる事です。

賃貸ひとり暮らしで、一か月留守にする事もあり基本的に使用量は少ない、しかし冬場などは一日家に居て大量に電気を使うかもしれない、私のような特殊な条件に当てはまるプランって無いですよね……

Looopでんきなんかは基本使用料が0円で使用量に関わらず電気代が一定なので良さげです。全く使わない月はもちろん、使う月もある程度の電力使用量がコンスタントにあればお得になります。




やはり結論としては、どこの新電力へ切り替えても、よほど普段の電力使用量が安定的に高くなければ、劇的な節約効果はない、という事です。

しかし手間無しで少しでも安くなるなら、やっておくべきでしょう。その場合気を付けるのは、間違っても切り替え前より電気代が高くなった、という事がないようにする事です。

最終的に「HTBエナジーでんき」に決めました。

基本料金も従量料金も既存電力より5%OFF。電気を多く使う月も、使わない月も5%OFFなので損はしないでしょう。1年以内に解約したら違約金が発生する事だけ気を付ければOK。

節約という意味では大した事はありませんが、もう面倒なのでこれでいいでしょう。節約も甘くありませんね。

「コインチェックでんき」が話題になっていました。

こんなのまでやっていたんですね。

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あまりの寒さに2年ぶりに室内テント作戦を発動しました。

関連記事:室内テント生活のその後

室内でテントを設置してその中で寝るだけの単純な作戦ですが、ひと工夫はあります。


室内テント_convert_20180127130157

このテントも使い込んで大分ぼろくなってきましたね……



このクロノスドーム2型は2人用なので1人用より内部スペースに余裕があります。余談ですが、キャンプ場にいくとソロキャンパーの二人にひとりはこのクロノスドーム2型を使っているような気がします。そのぐらい定番のベストセラーです。

テントの中にふとんをしくと、フローリングの床との温度差で湿ってくる事があります。それを防止するために、下には必ず銀マットをしいて断熱します。

小道具としてはテントの天井からLEDランタンを吊るして照明とし、テント内に温湿度計を取り付けます。


テントベンチ_convert_20180127130109

テントの中にはこういうベンチレーションがあるので、温度・湿度が上昇しすぎたと思えば解放して下げる事ができます。寒くなったらまた絞ればよいわけです。


温湿度計_convert_20180127130136

温湿度計でテント内、テント外の室温と湿度をモニターできます。時計が付いてるので目覚まし機能もあるよ。


テント kindle_convert_20180127130125

ふとんをしいてkindleで読書します。自分の体温でテント内もだんだん暖かくなってくるので、寒い夜でもそのうち眠れるでしょう……

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今年の大きな話題のひとつとして、クロネコヤマトで有名なヤマト運輸がAmazonから撤退したというニュースがありました。

参考記事:ヤマトが撤退したアマゾン当日配達「争奪戦」の裏側(週刊ダイヤモンド)

Amazonを始めとするネット通信販売が便利過ぎるので皆が何でもかんでもネットで買って宅配便で送ってもらうようになり、ラストワンマイルの宅配事情は地殻変動が起きているのです。

運送業で働く人の労働管理や待遇も問題になりました。そんなの仕事を受ける企業側の問題だと思うのですが、サービスの利用者の自覚まで求める人も出て来たし。

ドライバーの高齢化などもあり他の業種同様に運送業も人手不足ですし、大手が撤退すると待遇で劣る中小が張り切るようになり運送業はますますブラック労働化するでしょう。

本題ですが、年末は需要の急増と人手の不足が相まって輸送状況は悪くなります。注文したのになかなか届かないとか、不慣れなアルバイトを大量採用するので郵便事故も増えますね。

Amazonは、今でこそ何でも売ってますがもともとは本の通信販売が専門でした。Amazon出現以前は、近場の書店で買えない本は取り寄せて貰って長い期間待つか、大都市の大型書店まで買いに行く、ぐらいしかなかったので、どこに住んでいても最速で本が手に入るAmazonは画期的でした。

しかし、もうそんな時代も古い話になり、今では電子書籍というものがあります。

便利な本の宅配の裏で輸送網にかかる負担は増大する一方ですし、Amazonのバカでかい梱包で本を宅配させるのもいかにも時代遅れです。ダンボール業者以外誰も幸せになりません。

年末に本を注文しておいてまだ届かない!と文句言っている人はkindleのような電子書籍環境の導入を強くおすすめします。電子書籍派の人が増えればいろんな所で負荷が減って好影響があるでしょう。

だから本を出版しようという人も出版社も、紙の本とkindle版を発売日に必ず同時発売するようにしてもらいたい。これが言いたかった。いろいろ事情はあるのでしょうが、消費者的にも宅配事情の改善的にもこれは強く要望したい所です。

以上、「もう本はみんな電子書籍で買って年末の宅配事情を改善しようぜという話」の記事でした。

電子書籍のメリットデメリットについて説明した記事はこちらです。↓

関連記事:電子書籍のメリットとデメリット