カテゴリー:自転車・旅行等

久しぶりの更新になります。

6月から取り組んでいた野宿北海道自転車の旅、9月4日の本日北海道1周を達成しました。

この間の所在地の記録は次のとおり。

6/27 小樽市
6/28 岩見沢市
6/29 深川市
6/30 旭川市
7/1 旭川市
7/2 美深町
7/3 美深町
7/4 中川町
7/5 中川町
7/6 稚内市
7/7 猿払村
7/8 浜頓別町
7/9 枝幸町
7/10 枝幸町
7/11 雄武町
7/12 紋別市
7/13 佐呂間町
7/14 佐呂間町
7/15 佐呂間町
7/16 網走市
7/17 網走市
7/18 網走市
7/19 弟子屈町
7/20 斜里町
7/21 斜里町
7/22 斜里町
7/23 斜里町
7/24 羅臼町
7/25 標津町
7/26 別海町
7/27 根室市
7/28 浜中町
7/29 厚岸町
7/30 厚岸町
7/31 釧路市
8/1 浦幌町
8/2 帯広市
8/3 上士幌町
8/5 帯広市
8/6 上士幌町
8/7 上士幌町
8/8 上士幌町
8/10 帯広市
8/11 帯広市
8/12 帯広市
8/13 帯広市
8/14 広尾町
8/15 広尾町
8/16 広尾町
8/17 様似町
8/18 新冠町
8/19 むかわ町
8/20 苫小牧市
8/21 室蘭市
8/22 室蘭市
8/23 長万部町
8/24 森町
8/25 森町
8/26 函館市
8/27 函館市
8/28 松前町
8/29 乙部町
8/30 せたな町
8/31 寿都町
9/1 積丹町
9/2 積丹町
9/3 余市町
9/4 小樽

走行距離は2500kmぐらいでしょうか?海岸線だけでなく内陸の屈斜路湖や帯広など寄り道が多かったので、距離と日程はどんどん伸びる事になりました。

旅の間を通じて無事故で、自転車の故障はパンクが4回、自転車専門店での修理は2回でした。

病気は風邪が1回。

ツールボトルの盗難が1回、途中でテントが破損して買い替え、靴を片方小動物に持っていかれて紛失という珍事が1回でした。

今週中には帰宅して、ブログの更新も再開していきたいと思います。

相変わらず北海道にいます。

出発から6週間ほど経過しました。

コースと日程がほぼ決まっている四国遍路と違って、ある程度自由な今回の北海道一周ではペースものんびりです。

道北と道東は周り終えたので、あと道央の一部と道南、だいたい残り3、4割ぐらいの旅程でしょうか?

あまり早く周り終えてしまうと、8月の暑い時期に本州に帰ることになってしまうので意識的に時間調整しているところがあります。

北海道一周2200kmとして、毎日平均50kmずつ走れば44日、6,7週間で走り終えてしまいますもんね。


四国遍路では徒歩にせよ自転車にせよ、先を急ぐ人が多いです。

理由は色々あるでしょうが、一番大きいのは費用の問題です。

結願までに日数がかかれば、それだけ宿泊費がかさんでしまうからです。無料の野宿や遍路小屋、通夜堂の借用にも限界があるし何より過酷になりますし……


北海道の場合は、無料や一泊300〜500円程度のキャンプ場が大抵の市町村にあるし、遍路と違って車中泊の人も多いです。

結果として、夏の北海道に一ヶ月滞在しても宿泊費は安アパートの家賃よりも安くなります。涼しいので冷房費も暖房費もかかりませんし(着るものや寝袋などで温度調整は必要ですが)。

こうなると秋になって寒くなる(本州以南は涼しくなる)まで北海道に居ても、費用的には問題ありませんね。

実際、キャンピングカーなどを使ってそうやって夏の間ずっと北海道で過ごす、定年退職した夫婦などをよく見かけます。

もしセミリタイアしてなかったら、定年退職するまで知らなかった世界でしょうね。

お金はたいして無くてもヒマさえあれば、海外や国内の高級な避暑地にバカンスに出かけなくても、避暑は意外に簡単に出来るようです。

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北海道自転車旅の途中です。

紋別市にある「オホーツクとっかりセンター」に行ってきました。


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センターは道の駅に隣接しています。この謎の巨大カニ爪のオブジェも近くにあります。


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案内板の説明。


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外部リンク:オホーツクとっかりセンター

日本最北のアザラシの保護施設……入場料はエサ代等の協力費という名目でたったの200円(子供100円)です。安すぎる。

しかも年中無休でタダみたいな入場料なのにサービスも良いんですよ。


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この子は、勝手に台の上に登るのが定位置の目立ちたがり屋だそうです。

エサやりの時間に行くと、簡単な芸を見せてくれたり触らせたりしてくれます。エサやりの時間は1日5回なので狙って行くと良いでしょう。


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知らなかったのですが、アザラシはかなりアタマが良いです。場の雰囲気を読んで芸をしたり怒られない場面ではサボったりします。

飼育係さんの指示で口を開けて歯を見せているところ。


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ローリングしてお腹を見せているところ。聞こえないフリをしてなかなか指示に従わない子がいます。


おさわりタイムもあるので、アザラシの背中を触らせてもらえます。感触としては硬いゴムまりみたいな、硬いけど弾力もあるとかそういう感じ。


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直立している時はなぜか常に目を閉じて瞑想しています(笑)


そんなこんなで、非常にお得感がある施設なので紋別に来た時はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。札幌からクルマで274kmもありますけど。

以上、「オホーツクとっかりセンターに行って来ました ※とっかり→アザラシ」の記事でした。

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自転車旅で相変わらず北海道にいます。

旅の途中、網走湖のほとりにある「オホーツクシマリス公園」に立ち寄りました。


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反則級の可愛さです。


外部リンク:オホーツクシマリス公園(網走市観光協会)

地図を見ると分かるのですが、網走でもかなり辺鄙な所にあります。規模も小さいです。


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入園料400円でヒマワリの種などのエサの小袋付き。

この小袋が小さいので追加のエサは買うことになると思います。

追加のエサは小袋が100円で大袋が500円。大袋だとかなりの大量です。後述しますが迷わず大袋を買いました。


受付の女性のレクチャーを5分〜10分ぐらい入念に受けます。

シマリスを踏み潰してしまう事故が実際にあったそうなので、これは仕方が無いでしょう。普通に歩くとかかとの裏に潜り込むシマリスに気づかないおそれがあるため、基本はすり足移動です。

また座る時やしゃがむ時も注意が必要で神経は使います。

このレクチャーを一組ごとに行うために、お客が並ぶようだと入園までに時間がかかります。

後半になればシマリスのエサの食いつきも悪くなるのでは?と素人的には考えますし、できれば体調を整えて朝イチで来園したほうがいいのではないでしょうか?どんだけシマリスに必死なんだって話ですが。


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軍手(子供用はカラー軍手)を借りてこのようにエサをあげます。手は地面に近い位置で。

公園内はこじんまりとしていて小規模ですが、シマリスは現在30数匹いるそうです。ここのシマリスはエサの袋を持っていると勝手に寄ってくるので探す必要も無いでしょう。

しゃがんでいると足元にまとわり付いたり、ヒザの上に乗ってきたりしてたまりません。


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この日は気温が高め(それでも26℃ぐらいまで)だったので、シマリスも日差しを避けてエサを持ってベンチの下などに移動していました。

この時点で最初にもらったエサの小袋が無くなったので、受付で追加のエサを購入しました。迷わず500円の大袋です。人間でも食べきるのはきついぐらいの大量。

シマリスの動きは速いので写真を取るにはある程度の量のエサが必要になるでしょう。


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水を飲むシマリス。

ごちゃごちゃ言っても仕方がないので、あとは撮りまくった画像を厳選して掲載しておきます。


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以上、「オホーツクシマリス公園に行ってきました」の記事でした。あんまり流行ると私が次に再訪する時に困るので、このブログの読者の方は行かなくてもいいです。

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