カテゴリー:自転車・旅行等

北海道自転車旅の途中です。

紋別市にある「オホーツクとっかりセンター」に行ってきました。


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センターは道の駅に隣接しています。この謎の巨大カニ爪のオブジェも近くにあります。


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案内板の説明。


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外部リンク:オホーツクとっかりセンター

日本最北のアザラシの保護施設……入場料はエサ代等の協力費という名目でたったの200円(子供100円)です。安すぎる。

しかも年中無休でタダみたいな入場料なのにサービスも良いんですよ。


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この子は、勝手に台の上に登るのが定位置の目立ちたがり屋だそうです。

エサやりの時間に行くと、簡単な芸を見せてくれたり触らせたりしてくれます。エサやりの時間は1日5回なので狙って行くと良いでしょう。


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知らなかったのですが、アザラシはかなりアタマが良いです。場の雰囲気を読んで芸をしたり怒られない場面ではサボったりします。

飼育係さんの指示で口を開けて歯を見せているところ。


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ローリングしてお腹を見せているところ。聞こえないフリをしてなかなか指示に従わない子がいます。


おさわりタイムもあるので、アザラシの背中を触らせてもらえます。感触としては硬いゴムまりみたいな、硬いけど弾力もあるとかそういう感じ。


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直立している時はなぜか常に目を閉じて瞑想しています(笑)


そんなこんなで、非常にお得感がある施設なので紋別に来た時はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。札幌からクルマで274kmもありますけど。

以上、「オホーツクとっかりセンターに行って来ました ※とっかり→アザラシ」の記事でした。

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自転車旅で相変わらず北海道にいます。

旅の途中、網走湖のほとりにある「オホーツクシマリス公園」に立ち寄りました。


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反則級の可愛さです。


外部リンク:オホーツクシマリス公園(網走市観光協会)

地図を見ると分かるのですが、網走でもかなり辺鄙な所にあります。規模も小さいです。


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入園料400円でヒマワリの種などのエサの小袋付き。

この小袋が小さいので追加のエサは買うことになると思います。

追加のエサは小袋が100円で大袋が500円。大袋だとかなりの大量です。後述しますが迷わず大袋を買いました。


受付の女性のレクチャーを5分〜10分ぐらい入念に受けます。

シマリスを踏み潰してしまう事故が実際にあったそうなので、これは仕方が無いでしょう。普通に歩くとかかとの裏に潜り込むシマリスに気づかないおそれがあるため、基本はすり足移動です。

また座る時やしゃがむ時も注意が必要で神経は使います。

このレクチャーを一組ごとに行うために、お客が並ぶようだと入園までに時間がかかります。

後半になればシマリスのエサの食いつきも悪くなるのでは?と素人的には考えますし、できれば体調を整えて朝イチで来園したほうがいいのではないでしょうか?どんだけシマリスに必死なんだって話ですが。


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軍手(子供用はカラー軍手)を借りてこのようにエサをあげます。手は地面に近い位置で。

公園内はこじんまりとしていて小規模ですが、シマリスは現在30数匹いるそうです。ここのシマリスはエサの袋を持っていると勝手に寄ってくるので探す必要も無いでしょう。

しゃがんでいると足元にまとわり付いたり、ヒザの上に乗ってきたりしてたまりません。


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この日は気温が高め(それでも26℃ぐらいまで)だったので、シマリスも日差しを避けてエサを持ってベンチの下などに移動していました。

この時点で最初にもらったエサの小袋が無くなったので、受付で追加のエサを購入しました。迷わず500円の大袋です。人間でも食べきるのはきついぐらいの大量。

シマリスの動きは速いので写真を取るにはある程度の量のエサが必要になるでしょう。


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水を飲むシマリス。

ごちゃごちゃ言っても仕方がないので、あとは撮りまくった画像を厳選して掲載しておきます。


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以上、「オホーツクシマリス公園に行ってきました」の記事でした。あんまり流行ると私が次に再訪する時に困るので、このブログの読者の方は行かなくてもいいです。

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スノーピークの登山用軽量テーブル「オゼン ライト」を買いました、というだけの記事です。



スノーピーク(snow peak) テーブル オゼン ライト [登山用]



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開梱するとこんな感じ。布製専用ケースと本体2枚と足2本だけのシンプルな構成。組立式です。


ヨコの長さがボールペン2本分のミニテーブルで重量は270gと軽量です。



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本体2枚を裏返して組み立てます。

メイドインジャパンの刻印あり。

軽量化のための肉抜き加工がミニ四駆みたいでカッコいいですね。ミニ四駆世代じゃないって?そうですか。



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完成。

組立が面倒かもしれないけどこれだけ軽量コンパクトなら仕方が無いですね。

自転車ツーリングの場合、必需品ではない、重くてかさ張るキャンプ用折り畳みテーブルなどは省略したいところですが、登山用のものを使えば軽く小さくする事はできます。財布の中身も軽くなりますが。


スノーピーク(snow peak) テーブル オゼン ライト [登山用]


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ユニフレーム社のネイチャーストーブ(商品名)を買いました、というだけの記事です。



ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブ 683033


ネイチャーストーブとはガソリンやアルコールなどの燃料を使わずにその辺に落ちている小枝や松ぼっくりを燃やして火をおこせる焚火アイテムです。



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開梱するとこんな感じ。本体を納める布ケースの1辺がボールペンぐらいのサイズです。コンパクト。

重量は320gと軽量です。このぐらいならツーリングに持っていくのにも抵抗は無いですね。



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組み立てるとこう。底はメッシュで地面とのスキマ、高さはそれほどないので直火禁止のキャンプ場とかだと配慮が必要ですね。



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ゴトクが付属しているので、小さいクッカーを乗せてお湯を沸かしたり簡単な調理も出来そうです。まあススでクッカーが汚れるので普段は使わなそうですが。



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別売りの網を乗せると何か焼けそうですね……炭も用意するか?たき火の季節ではありませんが北海道で夜冷えるようなら使ってみようと思います。


ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブ 683033


ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブ焼網 小


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