カテゴリー:自転車・旅行等

四国遍路にかかった費用、温泉編です。

基本野宿なので毎日の野宿場所とは別に、風呂を探さないといけません。

これが大変であり各地の温泉を巡れるので楽しみでもあります。


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どうしても風呂にありつけなかった日が36日中3日ありました。

この辺りが野宿遍路の厳しい所で、へんろ道から大きくはずれる訳にはいかないのでどうしてもこうなります。ただの野宿旅なら温泉だけをめぐればいいんですけどね。

かかった費用は13000円ちょっとで、まあこんなものでしょう。

安価な街の銭湯みたいなものは全国的に無くなっていってるので、健康ランドやスーパー銭湯、各地の温泉施設が中心になります。

あとホテルの日帰り温泉ですね。これは温泉が売りのホテルはたいてい日帰り温泉もやっているので、チェックしてみるといいでしょう。温泉マップにも載ってなかったりするので意外な盲点になっていることもあります。

こうして記録しておかないと記憶があいまいになってくるのですが、泉質の良かった所は印象に残っています。遍路旅は汗をかくし日焼けして肌にやさしくないので、肌がスベスベになる美人の湯系の温泉はいいですね。

変わり種は室戸市のシレストむろとの海洋深層水風呂が身体が浮くのが面白かったですね。

高松市のあかね温泉は別料金ですが炭酸風呂があってこれは血行が良くなります。5分も入ってると身体に微細な気泡が付着して包まれるのが面白いですよ。ここは何故か子供用のすべり台とかあって面白い所です。

野宿遍路の事情として、落ち着いて休める場所は温泉ぐらいなので、広い休憩室と充電できるコンセントがあると評価は高いです。たとえ温泉が残念なものであってもこれらが良好であれば別にいいや、というぐらいです。

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足かけ6週間におよぶ四国遍路から帰宅しました。

ブログも通常更新に戻す訳ですが、6週間もサボってるとブログの書き方を忘れた感があるのでまず遍路にかかった費用などをまとめてみます。

遍路にかかる費用で一番大きなものは通常、宿泊費なので宿泊費から。

 

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36泊で5万円ちょっとですか……結構かかりましたね。

仮に毎日宿に泊まるとすると一泊平均5000円としても、35日~40日で18万円から20万円もかかる訳です。

宿泊費を浮かそうとすると野宿などになるので、やはり歩きや自転車で遍路をするには金銭的余裕か体力のどちらかが必要になります。

今回は結願(けちがん、88か所を廻り終える事)までに36泊37日もかかっていますが、昨年は27泊28日でまわっているので本来は自転車ならもっと日数は短縮できます。

歩き遍路の人が先を急ぐのはなるべく早く結願したいというのもあるでしょうが、長引くとそれだけ費用がかさむから、というのもあると思います。

表を見ると分かりますが、基本は野宿なのにちょくちょく宿に泊まってる、それも無計画に泊まってるのは野宿計画は天候に左右されるからです。

久万高原では雪に降られて(4月ですよ!)緊急避難的にちょっと良い宿に泊まらざるを得なくなりましたし、遍路後半ではやはり天候不順で風邪を引いて余計な費用と日数がかかってます。

お遍路のハイシーズンは4月から5月にかけてだそうですが、実際に実に多くのお遍路さんとすれ違い(逆打ちだから)ました。

この季節に集中する一番の理由は天候にあります。

一年でもっとも気候が良いこの季節がお遍路に向くのは間違いないので、初心者はまずこの季節に行くべきでしょう。天候は一番大事な要素です。

雨が降ると泣きたくなり、晴れるとそれだけで嬉しい、この感情はお遍路に行った人ならだれでも共感できると思います。

自転車のキャンプ旅行中に使ってるキャンプ用品を紹介していきます。

ド定番のスノーピークのチタンシェラカップです。

シエラカップ(英語: Sierra cup)は、金属製のカップの一種である。登山などアウトドアの場において、簡便な炊事具や食器として愛用されている。

元来はシエラクラブにより制作されたシエラクラブカップ(Sierra club cup )だが、あまりに人気が高いためシエラクラブの公式カップだけにとどまらず、同種の製品を各社が製造しており、アルミニウム製やチタン製の軽量モデルや、把手が折畳式のものも作られている。

Wikipediaシエラカップより引用

シエラカップ_convert_20180214002821
チタン製のものはやや高価(それでもこれは2000円しない)ですが、軽量であり火にかけて焼きを入れると独特の色に変色して渋いので人気があります。

シェラカップはただのマグカップと違って、食器として使ったり、直接火にかけて調理器具として使うこともできます。

目盛りがついているので計量にも使えます。

軽量のこれひとつで色々使えるので荷物の点数、重量を減らす事ができます。ミニマリストにはぴったり。

キャンプ時には、これでコーヒーを飲んだ後スープやみそ汁を作ったり(あるいはその逆)します。

このスノーピークのシェラカップの欠点は、直接火にかけると、形状的に取っ手の部分が火に近く熱くなってしまうことです。気をつけないとやけどします。

私はうっかり触ってしまう事を考えて、調理に使う時は軍手をします。

コーヒー両側_convert_20180214002943
コーヒーを淹れるときに注意すること。シェラカップは口が広いので、こういうタイプのドリップバッグだと片側のフチに一箇所しか引っ掛けられないんです。

不安定でこぼれそうです。

コーヒー片持ち1_convert_20180214002932
こういう片側に引っかけられるタイプだと安定します。まあスティックのインスタントコーヒーでもいいんですが気分として……

ただ、噂によるとモンカフェのドリップコーヒーならスノーピークのシェラカップにジャストフィットするらしいので、今度試してみようと思います。

※追記

モンカフェ_convert_20180311191147
モンカフェ、キャンプで試してみました。

画像の通りジャストフィットでした。これは手に入るならモンカフェ一択ですね。

以上、「スノーピーク チタンシェラカップ」の紹介でした。

前記事:セミリタイア後の長期の自転車旅でブログ更新の機材をどうするかという問題

注文してから到着まで3週間近くかかってしまいました。

開封の儀です。


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スペックはこんな感じ。

OS:Chrome OS
重量: 980 g
駆動時間:約 13 時間
画面サイズ:11.6 インチ
ディスプレイ解像度:1366×768

ASUS Chromebook C201PA(エイスース クロームブック シーニマルイチピーエー)は、Chrome OSを採用し、軽快な動作、シンプルで使いやすいユーザーインターフェース、高いセキュリティを提供します。導入やメンテナンスの簡易さ、ユーザー管理システム、子供やシニアにも簡単に使える操作画面により、企業や学校などの教育機関に最適な製品です。約980gの軽さと約13時間のロングライフバッテリーにより、社内移動や外出の多い方に快適さを提供します。

ASUS Chromebook C201PA

企業・教育機関向けって事ですね。出先で使う実用品という感じです。

カタログ値でバッテリーが13時間もつということですが、これから毎日実際にブログ書きに使用して、実環境で何時間バッテリー駆動できるか計測してみます。

キャンプ旅行中は毎日コンセントのある所で寝られるとは限らないので、2,3日は無充電で使える事を期待しています。

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