冬の間は寒くて自転車に乗れないので、そのかわりにウォーキングをしています。

冬にサボって全く運動しなくなると、春になっても体が動かないんですよね。というか春が来たらすぐ自転車に乗れるようになってないともったいない気がします。

ただ歩くだけだと飽きるので、数年ぶりにIngress(イングレス)を再開しています。

『Ingress』(イングレス)は、スマートフォン向けの拡張現実技術を利用したオンラインゲーム・位置情報ゲーム。開発・運営を行うのは、もとはGoogleの社内スタートアップで、2015年8月にGoogleから独立したナイアンティック社(Niantic, Inc.)。

Ingress(Wikipedia)

ナイアンティック社、でピンとくる人もいるかと思いますが、ポケモンGOの会社のゲームでポケモンGOの下敷きになっているゲームです。Ingress(イングレス)で蓄積されたポータルデータが、ポケストップの位置情報や名称に流用されています。

私は結構な田舎に住んでいますが、そこそこポケストップの数が存在するのはIngress(イングレス)ユーザーが頑張ってポータル申請をしていたからなんですよ、とポケモンGOユーザーには言いたいです(笑)

(イングレスユーザーが写真を撮り位置情報と名称を申請して承認されると登録される仕組み。現在は受付を制限している)

現在はスマホを持って歩いているのはポケモンGOユーザーばかりという状況で、Ingress(イングレス)は人口が減っているので逆に競争が減ってやりやすくなった面もあります。

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現在はこんな感じ。中断期間が長かったのでまだレベル9です。

レベル9以降は経験値とは別に実績メダルを一定数取得するのが昇進の条件になっています。

この状態だと条件は満たしているので後は経験値がたまると次のレベルに昇進ですね。

レベル9以降は別にレベルアップしてもゲームが有利になるとかは全く無くて自己満足の世界ですが、特定の実績メダルが欲しいから頑張る、というのもあります。

画像中央のスマホを持った人が歩き回っているのが「Trekker」のメダルで、Ingress(イングレス)を起動したまま歩いた距離の実績です。

10㎞、100㎞、300㎞、1000㎞、2500㎞で、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ブラックとランクが上がっていきます。

いまゴールドですがプラチナまでは長いですね。
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