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※2020年1月1日現在、終了したようです

※2019年12月18日、Amazon Echo Dot( 第3世代)+ Amazon Music Unlimitedセット販売999円のキャンペーンが復活していたので再送。キャンペーン内容は前回と全く同じです。新規登録される方のみ購入可能とありますが、現在非契約状態なら前回セット購入したアカウントでもまた購入できます。私ももう一つ買いました。キャンペーン終了時期は未定で「在庫がなくなり次第終了となる可能性があります」だそうです。以下は前回2019年10月時の記事です。

 

「Amazon Echo Dot( 第3世代)」が Amazon Music Unlimited新規契約者に限り、999円で販売されるキャンペーンをやっています。

Echo Dot と音楽一か月分がセットでお得¥999円

プライムデーなどのビックセールを超える値引き率、というか普段5980円なので考えるまでも無く最安値。こんなの即ポチでしょう。

という訳で買いました。

 


 


 


 

スマートスピーカーを使うにはスマホとWi-Fi環境がある事が必須ですが、設定はとても簡単です。電源を入れたらすぐしゃべり出すのでそのままスマホにアプリを入れて見ればマニュアルも不要ですね。

999円の内訳はAmazon Music Unlimited個人プランが一か月780円、本体が219円でした。送料も無料です。私はAmazonプライム会員なのでこの内容ですが、非会員の場合は999円は変わりませんが内訳が違って送料無料は条件付きになるようです。あと色も会員は選べるけど非会員は選べないとか?Amazon利用するならAmazonプライム会員は入っておくべきでしょうね。

プライム無料体験

 

キャンペーン細則・注意事項

本セット商品「Echo Dot第3世代+Amazon Music Unlimited個人プラン1か月分*以降自動更新」は、Amazon Music Unlimitedに新規会員登録される方のみが999円(税込)で購入可能です。Amazon Music Unlimited個人プランについて、1か月間終了後は、自動的に会員登録が更新され、月額980円(税込)(プライム会員の場合は780円(税込))が毎月請求されます。自動更新を希望されない場合は、Amazon Music設定から自動更新しない設定に変更できます。本キャンペーンは他のキャンペーン・商品との併用は出来ません。デジタルコンテンツとサービスは日本でのご利用のみに制限される場合があり、Amazon ミュージック利用規約に準じます。本セット商品は1名様、1アカウントにつき1つまでご購入いただけます。Amazon.co.jpは本キャンペーンを予告なく変更または終了する権利を保有します。本キャンペーンにより獲得した権利を、第三者に譲渡することはできません。キャンセル等の理由により本キャンペーンの利用条件を満たさない場合、その他不正行為とみなした場合は、本キャンペーン分相当額を請求する等適切な措置をとらせていただくことがあります。

 

月額契約のサービスは使わなくなったのに解約を忘れてずっと課金されている事があります。それを嫌って契約そのものを嫌う人もいますが、Amazonの場合は自動更新をしない設定が出来ます。

Amazon Music設定から「会員登録をキャンセルする」で自動更新が解除されます。上記の通り正規の手続きですし、最初にやっておけば解約忘れも無くなるでしょう。

スマートスピーカーの使い道ですが、私はあまり音楽は聞かない方なんですが、それでも買おうと思ったのはキッチンタイマーとして使いたかったからです。料理中は手が離せなかったり手が濡れてたりするので、タイマーセットがおっくうになりがちなので、声で操作できるのは良いなと。

もちろん音楽を聞きながら作業したり、寝室に置いて目覚ましに使っても良いですしね。

これキャンペーン期限は無いようですがいつまでやるんですかね?品切れするまで?

Echo Dot と音楽一か月分がセットでお得¥999円

【コンビニ編】10月1日からのキャッシュレス・消費者還元事業で確実に得をする方法

2019年10月1日から「キャッシュレス・消費者還元事業」が開始されます。

この「キャッシュレス・消費者還元事業」(長い名前!)ですが制度がややこしく理解を諦めている・関心が無い人も多いのではないでしょうか。

簡単に言ってしまえば消費税の8%→10%増税のタイミングに合わせてキャッシュレス決済に限り5%もしくは2%のポイント(又は現金値引き)をばら撒き、国策であるキャッシュレス決済の普及推進と増税後の消費落ち込み対策を同時に行おうという政策です。

期間は9か月間限りですが、その期間はキャッシュレス決済を使って上手く立ち回れば増税前と同じかそれ以上の還元を受ける事ができます。

増税には文句があっても、いち庶民としてはある制度は利用していかなければならないでしょう。ただでさえややこしい制度なので、ここではとにかく簡単で理解しやすいやり方を重視します。

まずコンビニ編です。

大手コンビニは基本2%還元です。セブンイレブン、ファミマ、ローソンの3大コンビニではキャッシュレス決済することによって即時2%値引きされる事が発表されています。例えば1000円のものをキャッシュレス決済すると980円で買えるという事です。なので現金で買うと損なのでとにかくキャッシュレスで決済するのが最低限です。

これだけだと2%の増税分と相殺なのでショボいですが、スマホ決済の場合は各事業者が上乗せで還元キャンペーンをやります。これに乗っかりましょう。クレカ派の人も今回ばかりはスマホ決済を使った方が明らかに得。

スマホ決済にはPayPay、LINE Pay、楽天ペイなどがありますが、結論から言うと楽天ペイを使うのが一番お得で分かりやすいです。

楽天ペイアプリキャンペーンのリンク

↑上記リンクのキャンペーンに事前エントリーするのが条件です。これ忘れがちです。

還元事業2%(大手コンビニの場合即時値引き)に加えて楽天スーパーポイント(期間限定)で3%還元されるので、コンビニに関しては何も考えずに楽天ペイで決済すれば常に合計5%還元になります。たとえ還元事業対象外店舗でも、その時は楽天側で5%還元するので常に5%還元になります。

(※コンビニは基本2%還元と考えて良いですが同じコンビニチェーンでも駅構内のコンビニなど大企業がフランチャイズ経営する店舗では2%還元を行わないそうです。クッソややこしい 外部リンク:日経の記事

細かい事を言うとポイント上限(3,000ポイント/期間)があるとか、ポイント反映が遅いとか、そもそも期間限定ポイントってどうなのよ?という点はありますが、そこを気にしなければ誰でも常に5%還元というのは分かりやすいです。

重要なのはこの還元期間中は常に楽天ペイ、つまり常にキャッシュレス決済に拘る事です。楽天ペイ経由なら楽天ポイントや楽天キャッシュを使って決済しても還元があります。楽天ポイントを貯めてる人なら美味しい話です。うっかりポイントカードを使って直接ポイントで決済してしまうと還元の対象外です。実際は三大コンビニでは楽天ポイントカードは使えませんが、この期間中はとにかく楽天ペイで決済する癖を付けた方が良さそうです。

楽天ペイが使えるコンビニは、セブンイレブン(10月1日から)、ファミマ系、ローソン系、ミニストップ、ポプラ系、セイコーマート等です。セブンイレブンが対応する事が大きくだいたいのコンビニをカバーできるようになります。

一応、PayPay、LINE Payにも触れておきます。

PayPayの場合はコンビニでの基本2%還元(即時値引き)に加えて1.5%(10月1日から改定)のPayPayボーナスが付き、合計3.5%です。悪くは無いですが5%に比べると見劣りしますし紐づけしているクレカがヤフーカード以外だとPayPayボーナス付与の対象外になっています。ヤフーカードを使っていてどうしてもPayPayを使いたい人以外は、コンビニではあえてPayPayを使う必要は無いでしょう。

LINE Payの場合はコンビニでの基本2%還元(即時値引き)に加えて利用者ランクに応じてLINE Payボーナス0.5~2%の還元があります。つまり合計2.5~4%還元ですが、利用者ランクが低い人だとメリットがなく、高い人でも4%止まりです。よほど高ランクでLINE Payに拘る人以外はコンビニではあえてLINE Payを使う必要は無いでしょう。

以上、2019年10月1日以降コンビニでは楽天ペイを使うのが一番お得という記事でした。もちろんPayPayやLINE Payが好きな人は多少還元率が劣ってもそちらを使っても構いませんし、スマホ決済ではなくクレジットカードを使っても構いません。とにかく現金よりはキャッシュレス決済するべきです。還元率と分かりやすさを重視すると楽天ペイが優秀です。

なお楽天ペイのキャンペーン第一弾の期間は2019年10月1日から12月2日まででそれ以降は未定ですが、2020年7月まではおそらく何らかのキャンペーンが継続して行われるでしょう。そしてこれは他社も同じで、その頃にはまた状況が変わっているかもしれません。

現状ではさらなるポイント上乗せとしては、楽天ペイに紐づけするカードが楽天カードならさらにポイントが1%付くので楽天ペイを経由して楽天カードで払えば合計6%還元になります。普段貯めてる楽天ポイントを使い切るのを優先するも良いですがあえて楽天ペイ経由楽天カードで払うのもアリです。

今年も夏は北海道に自転車キャンプツーリングに行く予定なので、2輪向けの地図兼ガイドブック(自転車用は無いのでバイク用で代用)である「北海道ツーリングパーフェクトガイド」の2019年度版を購入しようと思ったら、何と今年は発売されない模様です。

過去記事:「北海道ツーリングパーフェクトガイド2018」今年も購入

昨年も2018年版を購入したのですが、使い込んでボロボロになっていたので北海道から帰ってきた時にゴミに出していました。この時点では来年も2019年版を買えばいいやと思っていたのです。まさか発売されないとは。

慌ててAmazonを確認したら、2018年版はすでにプレミアが付いて定価の2~3倍の値段で取引されているようです。

もちろんkindle版なら定価で買えますが、電子書籍派の私でもこればかりは紙の本が欲しい所です。そういう人が多いからプレミアが付いてるんでしょうね。

仕方なく代替の本を探してみると、「北海道ツーリングベストガイド2019(モーターサイクリスト)」という本が発売されているようです。 実店舗で中身を確認してみると、ビジュアルはキレイなのですが地図やキャンプ場の情報などが物足りない感じで、北海道ツーリングパーフェクトガイドの詰め込み具合には及ばないと思いました。

その店舗でたまたま2018年発売の「ライダー、オートキャンパーのための北海道ツーリングwalker」という本の在庫があったので、次善の策としてこちらを定価で購入しました。


 

「北海道ツーリングパーフェクトガイド」とレイアウトがよく似てて内容も同じような感じなので関連書だと思います。こちらは詳しい地図やキャンプ場の情報も載っているので最低限の用は足りるでしょう。 こちらもAmazonで2倍くらいのプレミアが乗ってますね…キレイなレイアウトの本ですが大判で少し重いし詰め込み具合では北海道ツーリングパーフェクトガイドに劣るので、手に入るなら北海道ツーリングパーフェクトガイドの方が良いと思います。

「北海道ツーリングパーフェクトガイド2018」も「ライダー、オートキャンパーのための北海道ツーリングwalker」もネット書店ではどこも全滅で在庫切れだったので定価で欲しいなら実店舗を当たるか、店舗型書店の通販(送料がかかると意味無いですが)しかないです。

何故2019年版が発売されなかったのか分かりませんが、どんな本でも需要さえあれば毎年出版されるはずなので、やはり今時2輪用のガイドブックなどはあまり需要が無いのかもしれませんね。

朝日文左衛門は江戸時代の尾張藩の武士。異常に筆まめで元禄から享保にかけて26年間37冊、字数にして200万字も日記を書き続けた男です。

日記の内容は日常の身辺の事から当時の心中・盗難・殺人・姦通などの風聞を記録した雑多なもので、現代で言うと毎日更新の雑記ブロガー(非公開)みたいなものでしょうか。

とにかく記録魔であり特にゴシップが大好きで、何でも書き留めてあるので江戸時代を知る上で資料性が高いそうです(江戸時代の地震記録にもなってる)。

この日記のタイトルが「鸚鵡籠中記(おうむろうちゅうき)」であり、中公新書から出ている解説書が神坂次郎著「元禄御畳奉行の日記」です。


なんと巨匠横山光輝による漫画化もされています。
この日記には生類憐みの令の取り締まりを尾張藩が実質サボタージュしていた件や、藩主周辺のゴシップ話の記録もあり、そのせいか尾張藩の書庫で戦後まで長らく眠っていたそうで……

そんなものなんですぐに処分されなかったのか、尾張徳川家というのは御三家筆頭の天下の大藩で、そのせいかのんびりした家風という印象を受けます。

この文左衛門が太平の世のとんでもなくダメな武士だという話ですが、実際江戸時代の武士というのは一種の公務員なのに仕事はなく、人数も多いので一人で出来る仕事を三人で担当している余剰人員、いわば遊民です。

そこそこの家格の家に生まれて跡を継げば一生ロクに仕事せずに遊んで暮らせるので、生まれついてのセミリタイア身分という訳です。

文左衛門は100石取りの家の跡取りに生まれてそこそこの家格であり、先祖代々の仕事は名古屋城の警備担当ですが何せ人数は余っているので出勤は月に三日しかありません。三日て。

現代でもそうですがこういうヒマ仕事は能力より人間関係の調整の方が大事です。という訳で初出勤の日の夜から大宴会。


 

画像下の方で三味線を弾くマネをしてるのが朝日文左衛門氏です。これで初出勤の当直中の夜です。警備担当なのに当時は日中酒を飲んでも特におとがめは無かったそうで呆れます。

こんな警備体制で問題は無かったのか、というとやはりあったようで、当の文左衛門の当直日の前日、天下の名古屋城の蔵に泥棒が侵入するという事件が起きます。

当日の当直員は後で侵入に気付いたものの責任を問われるのを恐れて「無かったこと」にしてしまい、そのまま文左衛門に引き継ぎ。後で大騒ぎになりこの前任者は切腹しましたが文左衛門にお咎めは無かったようです。文左衛門妙に運がいいですね。

「御畳(おたたみ)奉行」というのは文左衛門の代に新設された役職で、奉行としては一番下の役職ですが奉行は奉行なので手当てが付きます。100石は米100俵相当で御畳奉行の手当ては40俵というから4割の収入アップ。かなり生活に余裕があります。

牧歌的な職名ですが仕事の内容は畳表の買い付けや管理で、実務は部下に投げていればいいので、実質的な仕事はたまの公務出張で京都や大阪に出向いて商人の接待を受ける事です。ふざけるなと(笑)


 

文左衛門の趣味はゴシップ収集と日記の他は、若い頃はスポーツ感覚のヘタクソな武芸全般、飽きっぽいので何にでも手を出し、釣り、投げ網、芝居見物、作詩など多彩です。

酒好きの女好きで浮気癖?があり、それが原因で一度離縁、再婚後もやはり浮気が原因で家に居ずらくなりまた酒を飲むというループで、それがたたり40代で死亡。日記もそこで終わっています。

早死にですがそれもこれもセミリタイア生活がヒマすぎて退屈を持て余していたのが原因ではないでしょうか。はたから見ると結構な人生じゃないかと思えます。

以上、江戸時代のそこそこの武士に生まれれば無能でも労せずしてセミリタイア状態だったのにな、という記事でした。
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