無職という肩書きについて

無職歴1か月未満のひよっことしてあまり偉そうな事は言えませんが、無職という肩書きについて体験談など。

まず、無職と言うと失業者とほぼ同義に見られること(働きざかりの年齢の場合)。

ここ2週間ほどの経験ですが、職業を聞かれて「無職です」と答えると、決まって微妙な空気が流れるんですよね。

なんなんですかね、あれ。

いや、私は望んで就業していないんです、哀れな失業者ではありません、と説明するのもおかしな話ですし。

結局、微妙な空気が流れたまま会話が進行して行くんですが、面白いのでそのままにしています。

無職という日本語のイメージが悪すぎるんですよね。

そのむかし著名個人投資家のBNFさんがジェイコム男としてテレビニュースに乗ったとき、「無職の男性」と紹介されたんですが、億円単位の資金を動かす凄腕のトレーダーという剛毅なイメージと、「無職」という言葉の情けないイメージのかい離がもの凄かったんですよ。

無職というカテゴリには実に多種多様な人々が属します。

なのに、言葉のイメージとしては失業者としての貧困なものしかありません。

この問題はこれから何度も考える必要にせまられると思いますから、「無職」カテを作りました。

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無職で賃貸住宅は借りられるのか?

一か月近く前の話ですが…・早期リタイア後は無職となるので賃貸住宅を借りる時の審査がどうなるのかは気になる所でした。

私の場合大手不動産の大東建託(1878)で契約したのですが、結論から言うと借りられました。

無職になるんですが、審査は大丈夫ですか?と、不動産屋のお姉さんに伝えると、「その場合は銀行の残高証明を取ってください。」とのことでした。

いくら残高あればいいんですか?「200万円以上です。」

早期リタイア者の場合当座の現金はあるでしょうから、このくらいの金額なら問題ないでしょう。

有職者でも色々書類は求められますから、むしろ手続きは簡単でしたね。

というわけでケースバイケースでしょうが、無職でも問題なく賃貸住宅は借りられるようです。

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億り人になりました

無題
上にも下にもほとんど動かない私のポートフォリオもさすがに黒田バズーカ砲第2弾には反応しました。

瞬間最大風速かもしれませんが記録しておきます。

2014年10月31日は退職記念日というより「黒田ショック」の日として私の記憶に刻まれたようです。

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