【エクセル】個別株の管理(配当利回りの把握)

銘柄数が多いと管理が大変になる。

専業投資家でもなければ管理しきれるものではない。

だから、購入時にしっかりと調査して、あとは配当利回りをチェックするのみに留めている。

エクセルで一覧表を作り、配当利回りを自動で計算できるようにする。

毎日の株価と1株配当の更新は、楽天証券のリアルタイムスプレッドシート(RSS)を利用する。

rimawari_convert_20170301120343.png



(2017年3月4日追記)

問い合わせがあったので、私が現在使っている配当利回りを自動計算するエクセルシートを紹介します。


kabuka_convert_20170304112737.png

株価の「現在値」、「一株配当」を自動取得して配当利回りを計算します。ついでに「権利落ち日」も自動取得できます。

マーケットスピードを利用する為に楽天証券の口座が必要です。

黄色のセルの部分は手入力して、後は計算式を入れます。配当利回りが3%を割ったら条件式でセルの色が変わるようにしています。必要最小限のシンプルなもの。

E2=RSS|’1723.T’!現在値
F2=C2*E2
G2=RSS|’1723.T’!配当
H2=C2*G2
I2=G2/D2
J2=H2/F2
K2=H2*0.79685
L2=RSS|’1723.T’!配当落日

参考:マーケットスピードオンラインヘルプ

関連記事:【エクセル】楽天RSSを使って株価、一株配当、配当落ち日を自動取得するやり方【Excel】



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株主優待実施銘柄を避けることについて

株主優待は積極的に取りにいっていない。

むしろ避けているかもしれない。

120銘柄の管理だけでも大変なのに、株主優待の使用期限まで気にしていられないのだ。
桐谷さんじゃあるまいし。

優待株はパフォーマンスが悪い。
これは代表的な優待株である吉野家HD(9861)やマクドナルド(2702)の20年チャートでも見るとよくわかる。

指数に大きく負ける。

ポートフォリオを優待株で埋め尽くすとすると、大量の株主優待と引き換えにパフォーマンスを大きく落とす可能性がある。




(2017年追記)

この考えは今でも変わっていないのですが、あまり言われない優待株を買い集めない現実的な理由は郵便物の受け取りやゴミの処理が大変すぎるからです。

株主優待生活をしている桐谷さんのゴミ屋敷っぷりを見るとわかるでしょう。

まあ桐谷さんはいろいろと特殊な例だと思いますけど。

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配当金生活に必要な資金額

あくまで私個人の事情を勘案しての見積もりだが、7000万円とした。

現在この金額を確保したので配当金生活に入ろうと思っている。

7000万を年4%で運用すると税引き後約220万になる。

私の現在の生活レベルだと十分生活できる。

もちろん一億あればもっと余裕をもった運用ができるが、きりがないので。

(2017年追記)

実際に配当金生活に入って2年以上経過した現時点で、最低限5000万円、余裕をみるとやはり7000万円という感覚があります。

関連記事: 配当金生活にはやっぱり最低5000万円は必要です(断言)
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